自転車レストア
東京にトリニティースクールという学校があります。
一体なんの学校やねん?と。
古~い、英国の二輪車を教材にして整備のイロハを教えてくれる学校です。そして、卒業時に自分が整備したバイクをもらえちゃうというステキなステキなシステムを採用している学校なんです。
時間とカネに余裕があれば入学したい・・・(後輩に一緒に入学しませんか、と誘われました)
二輪は原付しか乗ったことありませんが、将来は本格的な二輪も乗りたいし、もちろん整備のスキルも身につけたいわけです。
クルマにしても二輪にしても古いから好きというわけではありませんが、たまたま好きになったクルマなりバイクが古いモデルなわけです。
古い道具と付き合っていくにはそれなりの知識や整備のスキルも無いよりはあったほうが断然いいです。
先日、実家で長期冬眠中にあった初代トライアスロンバイクを我が家に持って帰ってきました。
20年ほど前に大活躍してもらった思い出深い自転車です。
保管状態は最悪で、ネジというネジほとんどがかなり錆びておりました。
パッと見、特に何も伝わらないかもしれませんが、なかなかおもろいパーツが盛り込まれた自転車です。
フレームはタンゲNO.2 当時みんながこぞってつけたエアロバー(僕のはSCOTT製でした) 今はなきバイオペースのSHIMANO 105 ARAYAのリム アームストロングがこよなく愛したペダル SHIMANO PD-7401(←画像ではペダルついてませんが、今のCEEPO号で使い続けてます) とけっこうなスペックの自転車だったわけです。
そんな自転車も、なんかこのまま誰にも乗られることなくゴミ同然の扱いを受けて家の隅っこに放置され生涯をまっとうさせるのも、それを通り越してゴミ扱いして捨ててしまうのも忍びなく、どうにかして復活させてやろうという気持ちがメラメラと湧いてきました。
いっぱい思い出のつまった自転車なんで、これだけは捨てられないですわ。
売り物みたいにキレイにレストアしてやることはムリですが、できる範囲でまた新しい命を吹き込んでやりたいんです。クルマや二輪ほどたいそうな作業ではないと思いますが、トリニティースクールのような、レストアのスキルを伝授してくれる存在が必要不可欠なわけです。
というてもそういう人がいるわけでもなし・・・
そこで、こんな本を見つけてしまいました。
自転車のレストアのノウハウが盛りだくさんです。
とりあえず、街乗りに使えるように復活させていこうと思ってます。
今後の工程としましては・・・
部品を外す → フレーム再塗装 → 部品徹底洗浄 → 必要な部品をそろえる → 組み付け(と同時にドロップハンドル化)
と言葉にするのは簡単ですが、ネジ一本外すのも神経使うし大変な作業です。
今日はBBとクランク以外は全て外しました。
できるだけお金はかけずにリフレッシュさせたいと思ってますが、どんな仕上がりになるのかは現段階では全くわかりません。
可能な限りプロの手は借りずに自分で作業していこうと思います。
ディレーラーやらブレーキやら外しましたけど、これは勉強になるわ・・・
楽しくって仕方ないです。
途中経過はちょこちょこアップしていきます。
本日の練習
JOG 15キロ








蓬莱山 三角点

最近のコメント