忘年会

昨日は仕事関係の組合の忘年会でした
会議終了後、難波の方にある焼肉屋さんへ




カルビ、ロース、タン、テッチャン
どれもめっちゃおいしい〜
京都からわざわざ足運んで行く価値あるお店です

ジャンジャン食べて、みんなのお腹も充たされて、お開きになる寸前にサプライズがありました

昨日は組合のボスの誕生日
バースデーケーキでボスの誕生日をみんなで祝いました




このボスがほんまにステキな人なんです
人望もあるしリーダーシップもあるし、頼れる兄貴って感じの大先輩です
この人と一緒に仕事できてほんとに勉強になるし、幸せです
いつまで一緒に仕事できるかわかりませんが、この人からいろんなことを吸収したいです

この人のためなら!
そんな風に思える、数少ない、とても魅力的なお方です

大学時代にも部活の先輩にそんなステキな方がいてました
一個上と二個上に
特に、一個上のSさんには練習中死ぬほど怒られて、かなりレベルの高いことを要求されました
とにかく練習きつかったけど、Sさんがいてなかったら僕も成長できていなかったと思います
いくら怒られも、罵倒されても、Sさんに腹が立つことはなかったし、嫌いになることはなかったです・・・ってことはないかな 笑
めっちゃムカついたし、こいつにだけは絶対に負けられへん!絶対に勝ってやる!練習中はSさんに闘志むき出しでした!
それはやっぱり、僕に怒る時も練習態度でも本気が伝わってきたし、Sさんも僕に負けないように必死やったからです
このおっさんの本気に意地でも応えなあかん!
このおっさんの引退試合で宿敵R大学に勝って、Sさんを胴上げしたい!
僕の夢はそれでした
結局、宿敵R大学には及ばず、優勝して胴上げって夢はかないませんでしたが

ぜんぜんタイプは違いますが、組合のボスはこのSさんにどこか通じるところがあります

なんなんやろう
って考えてみると、安心感でしょうか
思いっきりやってみろ!後始末はおれがする!みたいな
そんな安心感があります
それと、先頭きってお手本を示してくれます
これは非常にわかりやすいです

部活でリーダーになったこともあるし、クラブ活動や仕事でリーダーに仕えたこともありますが、今まで仕えてきた多くのリーダーの中でもこの二人は間違いなく五本の指に入る素晴らしいリーダーです

僕もこんなリーダーになれるよう努力していかないといけません

尊敬する伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんもこう言うてました

リーダーは全責任を背負って引っ張っていかなあかん そんな感じのことを言うてはったと思います

当たり前なんやけど深いなぁ、と。

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なんとか完走

東山三十六峰マウンテンマラソンは無事に完走できました。
めっちゃ情けないタイムでしたが

神戸終わってからほとんど走ってないしいきなり山を30キロっていうのもかなりきついはずやけど、これは言い訳
ただ単に練習してないだけ
数え切れないぐらい抜かれたし、情けないレース展開になりましたが、まぁまぁ楽しめました
落ち葉のじゅうたんの上を走るのはめっちゃ気持ちいいです!

今日の反省点
山の下りでも走れるようになりたい〜
練習したら恐怖感もなくなるもんなのかなぁ
下り走れたら、もっともっと強くなれるのに・・・

とにかく、ロードも山も練習あるのみ、です

ロードはサブ3が遠くかなたに見えてきた感じですので、まずはサブ3達成したいです!

京都マラソンは3時間10分切りを死守します!

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東山三十六峰マウンテンマラソン

皆様、ご無沙汰しております
一年半ぶりの投稿になります
去年の皆生トライアスロンの参戦記もスイム編で終わってるし・・・
ちゃんと完走してますよ!

いよいよあしたは東山三十六峰マウンテンマラソンです
大会名がトレイルランニングではなくてマウンテンマラソン・・・
おそらく、この世にまだトレイルランニングという言葉が産声をあげてなかったはるか昔にこの大会はマウンテンマラソンという名称で産声をあげ、今年で第21回目!
ローカルな大会ではありますが、ものすごく歴史のある大会なんです

山登りがブームになり、追いかけるように富士山が世界遺産に登録され、登山者の数が激増しました。
なんでもそうですが、人口が増えると負の側面も顔を出してきます。
マナーの悪い登山者もいます。特にゴミの問題がクローズアップされるようになりました。
山登りをする人に悪い人間はいないと信じたいのですが、どうやら、そうではないようです。
先日の新聞紙面でも、トレイルランニングの負の側面を取り上げていました。
ゴミの問題だけでなく、登山客にぶつかったり、登山客を邪魔者扱いしたり、そんな悲しいランナーがいることを書いていました。
登山客にしてみれば、トレイルランナーは邪魔だと思います。
離合できないような細い山道では、後ろからランナーが来ると急かされているような気になりますし、落ち着いて山も登ってられないと思います。
でも、それはほんの一部のランナーだけだと思うのですが・・・
トライアスロンの大会でも、いつも問題になるのはゴミの問題です。
決められた場所に捨てない!道路はゴミ箱じゃないぞ!と。地域住民がいやがるのもムリはないです。

と、マイナスのことももちろんありますが、プラスもたくさんありますよ!
山に登って景色を眺める。それだけで、心が癒されます。もちろん、ちゃんとマナーを守って登れば、の話しですが。明日出る大会にしても、20年以上前から、コースが整備され、トレイルランナー達の練習場所、レース会場となっていたわけです。
登山客にも親しまれ続けてきた道を明日走ります!

大昔にとてつもない労力を惜しげもなく注いで、コースの整備に尽力された方々に思いを馳せながら明日、一歩一歩噛みしめるように前進し、伏見稲荷のゴールを目指したいと思います!!

雪は降らんといてね!

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2013 皆生トライアスロン スイム編

なんと、1年ぶりの更新となってしまいましたが、元気に生きています。

トライアスロン皆生大会も5回目の出場となりました。
何回出ても、しんどいもんはしんどいです。

楽になることなんかこれっぽっちもないし、毎年違う環境でレースさせてくれる皆生大会に真正面からぶつかっていくことしかできないです。
ちなみに、バイクコースは覚えられへんけど、ランコースはほぼ頭に入ってます(笑)

レース前々日の天気予報はまさかの雨!!
皆生初挑戦の年みたいなゲリラ豪雨はやめてや!!
雨降ったら、バイク怖いやん・・・

お友達には「やっぱり皆生は灼熱じゃないとテンション上がらへんなぁ~」なんて、生意気なこと言うてますが、
実は、灼熱の年は例外なく吐き気と戦いながらのバイク後半であったり、ランであったりしますので、雨はあんまりうれしくないけど、曇りでもええかなぁなんて思わなくもないわけです。

まぁでもやっぱり、皆生はうだるような暑さの中でやりたい!

前日の天気予報は一転して、雨から晴れに(汗)

やっぱり灼熱になるんかいな・・・

というわけで、レース当日。
昨年みたいに、まさかのスイム中止ってハプニングもなく、無事にトライアスロンできそうです。
今年のスイム練習はわずかに3回。

1000mを3回ぐらいでした。

今年のスイムはやばいぞ、と。
びっくりするぐらい時間かかるんとちゃうか、と心配してました。
そんな心配をチャラにしてくれるのは、応援に駆けつけてくださった米子市民のE先輩、京都から来てくださったNさんの存在です。
ただただ感謝です。

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午前7時、皆生大会がスタート!
長い一日が始まります。

例年通り、もみくちゃにされ、蹴られて、足首つかまれて・・・って散々な思いをして泳ぎ始めます。
ずっと団子状態は続きますが、可もなく不可もなくって感じで、惰性のようにぐるぐる腕をまわして泳ぎます。
ヘッドアップも面倒やし、テキトーに泳いでたらやっぱり、集団からはぐれてるし・・・

練習量少なすぎて自分よりちょっと速そうな人にぜんぜんついていけへん。
かなり苦しい展開を強いられます。練習してへんからしょうがないんやけど・・・

折り返しで陸に上がるところで、家族のみんなに会えました。
「折り返しのところで応援しとくわ」と言うてくれてても、「寝坊してしもた!」って年もありました。
みんないてるかなぁって探しますが、探しても探しても見つけられへんかって、応援してもらって元気に復路を泳ぐはずが、精神的ダメージを受けて復路を泳いだ年もあったわけです。

今年は目覚まし時計にカラダが反応してくれたんでしょうか。
ちゃんと、折り返しの陸地にいてくれました。

いてくれましたけど、元気に復路を・・・というわけにはいかなかったです。

どこまで肩まわってくれるやろ??と心配しながらのスイムでしたが、復路もなんとかぐるぐる回ってくれてました。
進みませんけど。

復路もなんとか無難にこなして、スイムアップ。
タイムは58分21秒

平凡なタイムですが、ホッと一安心。
いざ、バイクへ!!

そして、今年の課題もやっぱり補給!!
毎年言うてるような気がしてますが・・・。

バイク編に続く・・・

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2012 皆生トライアスロン ラン編

バイク終わったけれど、バイクフィニッシュ地点でバイク降りてからしばらく動けませんでした。
腰が折れそうに痛い・・・。

しばらく立ち止まってました。
動けるようになるまで。

皆生終わってからのことですが、
どうもよくならないので整形外科に行きました。結果は椎間板ヘルニアでした。
軽症やけど。

バイクでさらにおかしくなった腰骨を正しい位置に戻してあげる感じでした。
よっこいしょって感じ。
真っ直ぐ立てることを確認して、バイクを押します。
バイクラックに引っ掛けて、トランジットエリアまで歩いて、ランシューズをなんとか履いてフルマラソンがスタート。

コースに出るまでのエイドで冷水を浴びまくり、カラダを冷却!
せやけど、焼け石に水やわ。

走り出したらすぐに沸騰寸前になるし・・・。

ランコースに出たところで家族を発見!
まだ体力残ってたんで、笑顔で言葉を交わしました。
家族の声援が力をくれます。
バイクは漕げへんかっても、走れるところが不思議。
腰は大丈夫です。

灼熱やったけど、吐き気はしないし大丈夫!
エイド毎に冷水浴びて、オーバーヒート防止でランキャップに砕いた氷を入れてもらって・・・。

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徐々にカラダ動いてくる!
あぁ、これもHちゃんの早朝練習のおかげやぁ~。
ブリック練習したよなぁ。バイク80キロ漕いでから20キロ走ったね。
また違う週末は40キロ走もしたよね。

練習は嘘つかへんね。
正に「走った距離は裏切らない」やね。

この猛暑でカラダ動いてるやん。
キロ6分で走ってるやん。

折り返しの20キロぐらいまではキロ6分でいけてました。
このままいけるとは思わんけど、ほんまにええペース!
好タイムが期待できます。

と、スケベ心も出てきたランコースの復路。
前半のナイスランが嘘のように大失速です。

こんなに落ちる?っていうぐらいガクっと落ちました。

ランコース折り返しのエイドステーションに預けていたスペシャル補給食は梅味のジェル2つでした。

去年は熱中症対策で経口補水液OS-1を預けていたのですが、もう時既に遅し。そんなん受け付けへん!
スポーツドリンクですらカラダが嫌がってるのに・・・。
結局、OS-1は2口ぐらい飲んで、頭からかぶったような記憶が・・・。

昨年のそういう失敗もあって、ドリンク預けても意味ないわということで、今年はジェル!

正直、これも賭けです。
もう受け付けへんかもわからん。

でも、やっぱりいやな予感的中。
お気に入りの梅味のジェルももういらん。見たくもない。

とにかく暑いんです。
日陰はないし、風も吹かへんし。
意識がもうろうとしているのか、空気がメラメラ燃えているのか、眼前に広がる光景が熱気で揺れているように感じました。
2キロ毎のエイドステーションがやたら遠い。

例年のごとく、エイドまでの「エイドまであと500M」の看板を頼りに一歩一歩前進していってるわけですが、500メートルが遠い!遠い!遠すぎる!
500メートルってキロ6分ペースで走っても3分かかるわけです。
後半なんて、死にそうになっててキロ7分とか下手したら8分ぐらいかかってるかもわからんのに。ということは、あと500メートルでも4分弱かかるってことやん。

灼熱地獄の4分って長いね。
もう倒れそう。

きついわ。

スイム練習してたフィットネスジムに七夕飾りがありました。
レース前に短冊に願い事をしたためました。「皆生トライアスロン 11時間切り!」

デュアスロンになっちゃったけど、できれば願いを叶えたい。
もう、走ってるのか歩いてるのかわからんスピードです。

でも、絶対に歩かへん!
エイドと信号待ち以外では・・・。

今年はなんか変な感じ。
ゴールが近づくにつれて泣きそうになる。
なんでやろ。

練習頑張ったからかなぁ?
腰がおかしいなってしもたから一時は棄権の二文字もよぎったけど、こうしてレースに出て、バイクも無事にフィニッシュできて、そしてもうすぐゴールしようとしていること自体に感動してるんかなぁ。

ほんまにわからん。
やっぱりオレはトライアスリートでいたいし、この聖地皆生で一トライアスリートとしてレースできてること自体がやっぱりうれしいんやろうなぁ。

今年の皆生は今までの皆生とか一味も二味も違うわ・・・。
でも、泣きながら走ってたら沿道の人もびっくりしやはるやろうし、ちょっと恥ずかしいね。
涙はがまん。

せやけど、ちんたら走ってても進まんもんやね。
エイドも遠けりゃ、距離表示の看板もなかなか出てけえへん。

そして、暑い!
気温下がらん。

もう脚は棒。

もう十分堪能させてもらいましたから、もう勘弁してね。
早くゴール地点へ連れてって・・・。

バイクでもランでも抜いたり抜かれたりの連続です。
横を走ってる名前も知らんおっさんを抜いたり、抜かれたりです。

超高額バイク見つけたらやっぱり抜きたくなりますけど、正直そんなんどうでもええんです。
トライアスロンやってていつも思うことは去年の自分に勝つこと。
ほんまにこれだけなんです。

これから先、トライアスロンを続けていったら必ず去年の自分に勝てない時が訪れるはず。
しっかり練習積んでても。

でも、まだそんな歳でもないし、まだまだ上にいけると信じてる。
横走ってるおっさんに負けてもなんにも悔しくないけど、去年の自分には負けたくないねん。

継続は力なり。
去年の自分に勝つ!

僕のトライアスロンのテーマはこの2つです。

ゴールも間近!
元気なおっさんに抜かれていきます。
でも、ついていく気力もなけりゃ、足もいたい。

そんな気持ちやから自分に勝ってるのか負けてるのかすら正直わかりませんが、なんとか去年の自分には勝てそう。
デュアスロンになったとはいえ、目標の11時間切りも達成できそう。

もう十分やろ。
ほんまによう頑張ったよ。

ほんまに泣きそう。
泣いてええよって言われたら人目もはばからず、声出して泣けそう。

毎年毎年、つらいレース展開になるし、今年もそうやった。
ラン終盤なんか地獄のようにきついもんね。

ゴール地点の東山競技場に到着!
ここで初めて応援にかけつけてくださってた大学の先輩Eさんに対面!
「Eさん、ありがとうございます!」

うれしい・・・。
ほんまにありがとうございます!感謝です。

Eさん、現在米子市民でマラソンランナーです。
来月の丹後ウルトラも一緒に出るんですが・・・。
トライアスロンでつながった先輩がいますが、その方の大親友。
今回、僕が皆生に出場するということで、わざわざ応援にかけつけてくださいました。

後で聞いたら、バイクのエイドでもランのエイドでも「中原くん!」って声をかけてもらってたらしいのですが、意識がどっかにいってしまってたのか、無視し続けてたようです。
Eさん、本当に申し訳ありません。
この場を借りてお詫びもうしあげます。

Eさんにお礼を言うて、競技場のトラックへ。
歓声が心地いいです。
「おつかれさん!」「おかえりなさい!」「ラスト!」
あかん、ほんまに泣きそう。

やっぱ皆生最高。

今年も家族で手をつないでゴール。

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今年もいろいろあったけど、最高に感動できた皆生でした。
全てに感謝です。

無事にゴールできたことに感謝。
大会関係者、スタッフの方々に感謝。
猛暑の中、献身的にボランティアしてくださったエイドステーションの方々に感謝。
私設エイドの方々。
応援に来てくれた家族、Eさんに感謝。
レース期間中、会社で頑張ってくれている従業員さんに感謝。
全てに感謝です。

ありがとう。

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ラン 42.195キロ 4時間55分34秒  ラン順位 258位

総合 10時間49分34秒  総合206位


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2012 皆生トライアスロン バイク編

不安だらけの第一ランも終わってみればキロ4分台?
ほんまかいな!っていうぐらい快調にとばしてるやん。

トライアスロンと違うところ・・・

トライアスロンはスイムから上ってきて、カラダは暑いけど、汗はかいてない!
カラダはサラサラ!

デュアスロンはというと、汗だく!激暑!カラダが既にベトベト。
こんな状態でバイク始めるのいややぁ~

毎度毎度のことですが、最初の20分はならし運転です。
女子アイアンマンチャンピオンのクリッシー・ウェリントンさんに倣って・・・。

最初の20分は焦らず、バイクのカラダにシフトチェンジする時間やと思って漕ぐわけです。

というても、前述のとおり7月2日に腰をいためてからバイク練習はほぼしていません。
ほぼしてないおかげで少し回復してくれたのでしょうか?
幸い今のところ腰に痛みはなし!

なんとか普通に漕げてます。

練習してないわりにそこそこ快調。
そうこうしているうちに、相手は僕のこと知らんけど、僕が勝手に師匠と仰ぐ隣県にお住まいのイケメントライアスリートさんに遭遇。

遭遇て。
かなり速い人やで。

師匠、どないしたんやろ?調子悪いんかなぁ、って人の心配してる場合とちゃうのに心配してしもたやん。

せやけど、
師匠を見つけて・・・
追いついて・・・
抜いちゃったよ!
マジ?
師匠どないなってんの?オレもどないなってんの?

7月は結局長期オフ状態になってしまったけど、それまでの練習の蓄えのおかげか、まぁまぁ速いペース、去年よりははるかに速いペースで巡航していることには違いなさそう。

やっぱり腰が痛くて、DHポジションでは漕げへんけど、なんとかなってる感じ。

と、思っていたのも60キロ地点ぐらいまで。

やっぱり腰痛いです。
そして、暑い。暑すぎる。既に灼熱地獄。

バイクコースもほとんどアップダウンの繰り返し。
腰が痛くて上りは踏ん張れないので、上りに入る前の下りは落車したら死ぬ覚悟でペダルをひたすら廻しました。
下りの勢いで上りを少しでも楽にするわけです。
皆生のアップダウンはほとんどこれの繰り返しですわ。
上り坂ほんまに死ぬかと思いました。皆生は激坂は無いのにね。

だから、下りで前漕いでる奴が遅かったらめっちゃ腹立つんです。
お前、どないしてくれんねん。上りでようさん漕がなあかんやんけ~。

腰痛いけど、こんな感じでなんとかだましだまし前進していってました。

そして、細かいことかも知れんけど、靴下がむしょうに暑い。
普段バイク乗る時、靴下なんか絶対に履かへんのやけど、第一ランがあったから、そのまま靴下履いたままバイク乗ったわけです。

足元が暑くてイライラする感じです。
脱げばええんやけどね。

ほんまに、バイクに乗っててこんな苦痛に感じたのは初めて。
冗談抜きで、バイク降りたいって思ったし、そんなこと思ったのも初めてでした。

それぐらいきつかったんやね。
なんとか踏ん張って、100キロ地点ぐらいのバイクコース最大のエイドステーションに到着。
あんまりゆっくりもしてられへんけど、思う存分堪能しよう。
冷水浴びて、すいか食べて、カットオレンジ食べて、梅干し食べて、ドリンク補充してもらって・・・。
ってやってたら、エイドステーションに師匠が・・・。

追いついてきやはったんや!
師匠のエイド出発に合わせて、僕も出発。

平地はついていけるけど、上りは歯がたたん!
頑張ってけっこうついていったつもりやけど、もうムリ。

気持ちが切れてから、あれよあれよという間に消えていってしまいました。

やっぱ、師匠は師匠やわ。
一枚も二枚も三枚も上手でした。

でも、目標にしている人やからそうあってほしい。

師匠との楽しいバイク走行は来年のお楽しみにしときます。

師匠とのランデブー走行もあっけなく終わり、あと30キロどないしよ。

もう腰よりも、脚が棒になってる感が強いです。
なんなんや!このけだるさは!

こんなつらいバイク、ほんまに初体験。

あれだけ練習積んでも、後半は大失速するんやね。
まだまだ練習足らんということですわ。

レース前、一番不安だったバイクもなんとかフィニッシュできそう。
あぁ、ほんまに皆生の神様に感謝~。
バイクフィニッシュさせてくれてありがとう~!

涙出るほどうれしいです。
というわけで、なんとかバイクフィニッシュにこぎつけました。

バイク 145キロ  5時間17分24秒  バイク順位221位

なんと、昨年よりも13分も速いバイクフィニッシュ。
この状態でこのタイム、Hちゃんに感謝せなあかんね。

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2012 皆生トライアスロン参戦記 スイム編?

ご無沙汰しております。元気にしてます。

もう一ヶ月以上も前の出来事ですが・・・
書かせていただきます。


4度目の皆生。
完全に恒例化してます。
おかげで米子の町もかなり詳しくなりました・・・。

どういうわけか、今年の練習量は去年とは比べ物にならんぐらいです。
トライアスロン仲間の中学高校の同級生Hちゃんが大津に引っ越してきたこと、スマートフォンに替えたこと、そして何よりももっと上を目指したい!という気持ちが練習嫌いの僕を叩き起こしてくれるわけです。

普段の練習にくわえて、Hちゃんと週末(たいがい日曜日)の早朝練習に励みました。

40キロ走したり、激坂アタックしてからのロングライドに行ったり・・・。
日曜日、仕事行く前にほんまによう一緒に練習してました。

その甲斐あって、昨年よりもはるかにバイク漕げるようになったし、ランの力もつきました。

忘れもしない皆生2週間前、7月2日の早朝練習。
いつものように、お気に入りのバイク練習コース、花背峠を攻め、京北町、高雄、周山街道という約80キロのコースを漕いでいました。

花背峠を攻めている時から腰に違和感が・・・。
なんか今日は調子悪いなぁ、と。

とにかく腰が痛い!
そのまま痛みを我慢して花背峠を越え、いつものコースをたんたんと漕いでいたわけであります。

日常生活にも支障をきたすほどの腰の痛み。
かがめない!とてもじゃないけどバイクにまたがれない!

皆生出れるんかいな。
出れても、バイク145キロ漕ぎきれるんかいな。

完走の二文字に暗雲がたちこめております。

そして、追い打ちをかけるように、レース前日の荒れ狂った米子の海!
誰かが「東映の映画の始まる時」みたいな荒れようやなぁと言うてました。

この波でスイムしたらようさん死ぬやろなぁ・・・。
オレも死ぬかもわからん・・・

スイム中止かなぁ。
デュアスロン(ラン→バイク→ラン)だけは勘弁してほしいなぁ・・・。

みんながそう思ってるはず。
皆生の神様に願をかけて、翌朝穏やかになってることを信じて床につきます。

翌朝4時起床。スイム中止やな・・・。

他のトライアスリートの方のフェイスブックでスイム中止を知りました。

一気にブルー入りましたが、気持ちはみんな同じはず。
皆生に来てトライアスロンできひんのか。

まぁでもしゃあないね。自然相手のスポーツやもん。

というわけで、人生初のデュアスロン大会となったわけであります。

第一ラン 8.3キロ バイク 145キロ ラン 42.195キロ

皆生デュアスロン大会の始まり~

拷問やね。

デュアスロンなんてはじめてやし!
第一ランってどんなペースで走ったらええの?
どうせあとでバイクも漕がなあかんし、フルマラソンも走らなあかんし、ちょっと抑え気味で走るんかな?

まさか全力で行かへんよね?

バイクラックにバイクをセットして、スタートまでの時間を持て余して、Hちゃんと共にちょっと早めにスタート地点へ!

なんで、こんなとこにいるんやろ?
なんで、海にいいひんの?
なんで、走る恰好してんの?

ようやく、デュアスロンなんやな、と実感できるわけです。
あきらめがついたというか、腹くくったというか・・・。

なるようになるし、なるようにしかならんわ。

天気予報では灼熱地獄になる予定。
朝の7時台でも既に汗ばむほどの暑さと横やら前やら後ろにたくさんいるおっさん連中の熱気!とにかく暑い!

早くスタートしてくれ~

というわけで、スタートの号砲が鳴るわけであります。

みんなどれぐらいのペースで走るの?
前半は様子見です。

ははぁ~
そこそこ早いペースで走るんやね。
君ら、あとのこと一切考えてへんのやね。

よっしゃわかった。僕もまぁまぁ早いペースで走るわ。

第一ランのコースは宿泊していたホテルの前を通るルートです。
ホテル前で家族を発見!
子供たちがはしゃいでますが、こっちは手を振るのと笑顔をプレゼントするので精一杯。

朝一番から8.3キロも走らされて・・・
けっこうきついんやで!


 第一ラン  8.3キロ  36分36秒  233位

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マラソン五輪代表決定

昨日、無事に母の四十九日法要を終えることができました。
くよくよはしていませんが、気持ちにも区切りをつけたいと思います。

明るく元気でいるほうがオカンも喜ぶと思います。

京都マラソン走りたかったなぁ~と、ランナーを迎える準備に追われるボランティアスタッフを横目に、実家に向かいました。
お利口な京都人はマイカー自粛をしているのか、白川通りも丸太町通りも東大路通りも空いていて、思いのほか実家に早く到着することができました。

法要が始まるまでの間、名古屋ウイメンズマラソンに夢中になり、テレビの前で釘付けになってしまいました。

野口みずきさんが走ってる・・・

マラソンやってる人なら誰でも知ってる(ことはないと思いますが)、「走った距離は裏切らない」という名言を残された、僕の大・大・大好きな野口みずきさんであります。

見始めた時、野口みずきさんも先頭集団におりました。
あの小さいからだから繰り出される、ものすごくパワフルな走りは4年のブランクを感じさせない安定感がありました。とにかく勝ってほしい・・・。
でも、台頭する若手やベテラン渋井、赤羽らに遅れをとってしまい、5m、10m、15mと徐々に先頭集団との差が開き始めました。

遅れをとりはじめたぐらいから、法要の準備をちょこちょこ手伝いながら、合間にマラソンのチェックをしておりました。
差はそれほど開いてないやん。粘ってるんやな・・・

差が縮まってる・・・??

あれ、いつの間にかトップ走ってるやん・・・

結果は残念ながら6位やったらしいですけど、ほんまにええもん見せてもらいました。
野口みずきさんに感謝です。

彼女が現役でいるかぎり、ずぅ~っと応援し続けます。


選考に落ちた京都マラソン、そして名古屋ウイメンズマラソンが開催された3月11日のちょうど1年前に東日本大震災が起こりました。

何度も何度も繰り返される津波の衝撃的な映像はいまでも鮮明に脳裏に焼きつけられております。
帰ってくるはずの旦那さんが帰ってこない、帰ってくるはずの子供が帰ってこない・・・。
当たり前のことが当たり前ではなくなった日。
そもそも、当たり前なんていうことがこの世に存在するのか、とさえ考えさせられた一日でありました。
人はいつ死ぬかわからない。当たり前のように明日が来る、当たり前のように夜が明けるというのは錯覚を通り越して間違った認識なのかもしれません。

母が生前、元気だったころ、このパワフルなオカンがこの世からいなくなるなんて毛の先ほども感じたことはありませんでした。
この世に「当たり前」が存在するとするならば、それは、人はいつか必ず死ぬ、ということでしょうか。

母の遺影を前に、東日本大震災で亡くなられた方々に思いを馳せながら、そんなことを考えておりました。

一日一日に感謝です。


もしもあなたが、あと1年のいのちだとしたら   川村妙慶(著)


本日の練習

JOG  15キロ

五輪の選考基準はようわからん!

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AIJ問題 世の中うまい話はない

AIJ投資顧問の年金消失問題で・・・

このブログでも再三再四、訴えつづけてきておりますが、世の中うまい話はありません。

年利5%とか6%とか言われ、お金を託すほうもおかしいで。
超超低金利で生保やら年金の運用担当者がどないして運用成績を上げようかと頭を悩ます中、5%て。

眉唾にも程がある!

お金を託すほうも現実を知りましょう。

詐欺というてもいろんな手口があります。

たとえば、こんな手口も・・・

2000人にメールを送るとします。
1000人には「A社の株が上がる」とメールを送り、残りの1000人には「A社の株は下がる」とメールを送ります。

結果、A社の株は上がりました。

「A社の株が上がる」とメールした1000人のうち、500人に「B社の株が上がる」とメールを送り、残りの500人には「B社の株は下がる」とメールを送ります。

結果、B社の株は下がりました。

「B社の株が下がる」とメールした500人のうち、250人に「C社の株が上がる」とメールを送り、残りの250人には「C社の株は下がる」とメールします。

結果、C社の株は上がりました。

「C社の株が上がる」とメールした250人のうち、125人に「D社の株が上がる」とメールを送り、残りの125人には「D社の株は下がる」とメールします。

結果、D社の株は下がりました。

「D社の株は下がる」とメールした125人に、次回からは無料でお教えできません。情報提供料として10万円いただきます、とメールを送ります。125人のうち5人でもこの話に乗ってくれば、50万稼げるわけです。


これは、例えば、の話ですが、こんな手口で騙されているひともいらっしゃるんじゃないでしょうか?

このメール送信者が、東大卒某外資系投資銀行出身という肩書きを持っていたらどうでしょうか?

何も知らない人は、この人の言うとおりにしておけば間違いない!と錯覚してしまうんじゃないでしょうか?

株をはじめとする相場のモノは、明日上がるか下がるかなんて絶対にわからんのです。どんな天才であっても。
超スペシャルなインサイダー情報でも持っていれば別ですが・・・

株の知識なんか一切持っていなくても、こんな手法をとれば人を騙すことなんてたやすいことだと思います。

世の中、うまい話はないんですよ。

ハイリターンの裏にはハイリスクが必ずあるんです。
ローリスクならローリターンしか期待できないんです。

ローリスク ハイリターンっていうのは存在しないんです。


ということで、胡散臭い話には絶対に乗らないように気をつけましょう。


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1月10日 ひらかたハーフマラソン

めっちゃ前のことですが・・・

水泳部の後輩に誘われて勢いでエントリーしたひらかたハーフマラソンの結果です。

いきなりラップタイムから・・・

スタート~10キロ 49.10
10~11      4.48
11~12      4.39
12~13      4.41
13~14      4.38
14~15      4.37
15~16      4.40
16~17      4.38
17~18      4.40
18~19      4.41
19~20      4.40
20~ラスト    5.42
1.41.39


なかなかによろしくないタイムでした。
年末年始も予想以上に仕事が忙しく、思うように練習できないままレース突入。

しょうじき、ちょっとなめてたんですわ
ホームページ見た感じではなんだか草レース的な雰囲気が漂います。

当日、電車で現地に行ったのですが、枚方公園駅を降りたらうじゃうじゃ人いるし、高校生の陸上部員らが新春初レースってことで気合い入ってるし、河川敷に行けば、すんごい人・人・人やし・・・

草レースかどうかは知らんけど、こんなに多くのランナーが集まる大会なんや、と。
そない練習もしてへんし、21キロジョギング感覚で軽く流したろう、ぐらいの気持ちで臨んでおりました。

でもやっぱり会場行って、あの雰囲気の中にいたらテンションあがってくるわけです。
テンションはあがるんやけど・・・です。
こんなんやったらもっとマジメに練習しとけばよかった・・・
後の祭りです。

練習不足というても、ハーフやし100分はきれるやろうと思っていました。

冒頭にラップタイム書いていますが、最初10キロは49分もかかってます。
いいわけですが、コースの道幅が狭すぎる!
最初の3,4キロは狭いのと人が多すぎるのとで全然思うように走らせてもらえませんでした。
だんだんバラけてきますが、それでもあの道幅であの人数はムリがあるんとちゃいますか。

100分きるには4分40秒ペースで大丈夫ですが、前半にかなりロスしてるので4分40じゃアカンということを走りながら計算していて、15キロ地点ぐらいで気付きました。

もう遅いねん。

けっこう疲れてきてまして、かろうじて4分40ペースで走れても、4分30とか4分20なんかには到底上げられません。
練習積んでいても4分20は厳しいと思いますけど、4分30も厳しいんかいな・・・
練習不足とはいえ、悲しくなりますね。

なんとか走りきりました。

結果にはぜんぜん満足できませんけど、一緒にレース出た、大学日本一に輝いた現役バリバリの大学のトライアスロン部の子らと話できて収穫も多かったです。


やっぱり、結果はどうであれ、ちゃんと練習積んでレースに臨まないと最高の楽しみは得られないです。

7月の皆生がんばろ。

Photo


2月の月間総走行距離

約140キロ   少な


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