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アイアンマン挑戦?

Ironmanトライアスリートの憧れ アイアンマン

008まさやんはいません

021まさやんじゃありません

先日仕事から帰宅し、テレビをつけるとアイアンマンジャパン 長崎五島が放映されてました。去年のレースのものでしょう。

めちゃめちゃよかったです。
見てるだけで感動できます。
そして、自分もあの輪の中に入りたいと強く思うようになりました。

言うは易しです(笑)
思うのも自由です・・・。

ところで、アイアンマン(=鉄人レース)(=フルトライアスロン)っていつ始まったんでしょうか?

1978年に海軍中佐のジョン・コリンズが、「ワイキキ・ラフウォータースイム」(3.84キロ) 「オアフ島一周バイクレース」(179.2キロ) 「ホノルルマラソン」(42.195キロ)を一気に行うレースを提案しました。これが現在の「アイアンマン トライアスロン ワールドチャンピオンシップ」 のはじまりです。

トライアスロン世界最高峰のレースです。

この「アイアンマン トライアスロン ワールドチャンピオンシップ」は、スイム3.9Km・バイク180.2Km・フルマラソン42.195Kmを競う、まさに究極の耐久競技です。競技時間はトップアスリートでも8~9時間。アスリートは、うねる波を乗り越えて泳ぎ、強い向かい風や危険な横風の中をバイクで走りぬけ、灼熱の太陽が照りつける溶岩で覆われたハイウエーをひたすら走りゴールを目指します。

日本では、1981年(昭和56年)に鳥取県の皆生で初めてのトライアスロン大会が開催されました。

徐々にトライアスロンの人気も高くなり、現在では全国で約200もの大会が開催されております。

フルトライアスロンと呼ばれるものも、皆生大会、佐渡国際、宮古島日本海オロロンライン、アイアンマンジャパン長崎五島と5つのフルトライアスロン大会があります。(もしかしたらまだあるかも知れませんけど・・・)

まさやんの夢は「フルトライアスロン完走」ですので、上記5レースの内どれかに参戦して完走を目指します。

まさやんに感化され、昨年の長良川国際トライアスロン大会でデビューした友人が今年の6月22日にアイアンマンジャパン長崎五島に挑戦します。
先を越されてしまいました。

30代のうちにフルトライアスロンに挑戦しようと思ってましたが、そんな曖昧な目標じゃおそらく40超えても挑戦していないでしょう。

「ダメかも知れんけど挑戦する!」と、友人は男気を見せてアイアンマン挑戦を決意しました。
(この時点でまさやんはヘタレになりさがってしまったわけであります)

ワタミ・渡辺社長の「夢に日付を」じゃありませんが、まさやんも来年に必ず、ダメかも知れんけど挑戦します。

遠征費のことを考えると、日本海オロロンラインと宮古島は消えますわな・・・。

ヘタレのまさやんは今夏は珠洲A、伊良湖A、佐渡国際Bのどれかに参戦します。

いずれもフルトライアスロンの約半分の距離です。

その前に、京都シティハーフマラソンです。

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