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どうする?

日吉ダムマラソンも無事に終わり、気分はもう夏のトライアスロンへ・・・

昨日は夕方からネット配信されている宮古島トライアスロンのライブ中継をパソコンで見ておりました。

ほんまに偶然ですが、パソコンたちあげて見始めた時に知り合いのトライアスリートがゴールするシーンが目に入ってきました。(リサ・ステッグマイヤーのゴールも見れたで!)

ただただ感動・・・
自分も出たい・・・

ロングの大会に出たい・・・

と言っても、今から申し込み可能なロングの大会はただ一つ。
佐渡国際だけ・・・

日本海オロロンラインがなくなった今、日本一距離の長いトライアスロン大会となってしまいました。

バイク190キロ・・・
これだけで天に召されそうな感じ。

9月7日まであと4ヶ月もあるし頑張ればなんとかなりそうな気もしないでもないです。

そこで、いやらしい話になりますが、ついてまわるのがカネの問題・・・

遠征費がバカにならんのです。。。
なんといっても佐渡島やから。

ざくっと見積もってみて、大蔵大臣に直談判します。

大会参加費用 35,000円

交通費
高速 京都東IC → 上越  往復約20,000円
佐渡汽船 直江津港 → 小木港 往復約43,000円
ガソリン代 約20,000円

宿泊費 2泊分(レース終了予想時刻から本土へ帰る船便が無いため)
     約40,000円

ウェットスーツ 35,000円
8年ほど前に作ったウェットスーツは任務を全うされました。
小生の体型の変化に対応しきれず、スイム時の良きパートナーになるどころか、肥えた肉体を無理に押し込むため、必死になって泳ぐ僕を窒息死に導いてくれそうでした。

バイク整備その他部品交換 最低50,000円~

〆て243,000円です。

改めて金額見てびっくりです。
多分、鼻で笑われて終わりそうです。

交渉はしてみますが・・・

やっぱり離島で開催っていうのがネックです。
それだけで5,6万アップするわけやし・・・

こんなこと言ってもしょうがないですが、琵琶湖アイアンマンなくなったのが悔やまれます。

佐渡出場の夢は捨てず、珠洲の灼熱地獄に耐えられるよう練習積んでおきます。

でも、来年は絶対に皆生にエントリーします

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