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夜間の走行を安全に・・・

多くのトライアスリートを悩ませている問題の一つに、「練習時間の確保」が挙げられるのではないだろうか。

練習したいけど、なかなか練習時間を確保することができない!
小さい子のいる家庭の大黒柱ならなおさらのことである。

しかし、育児を放棄してまで練習しようとも思わない。
トライアスロンをさせてくれている家内への忠誠なくして、トライアスリートでい続けることはありえない。

マイナスのことばかりを書くようで忍びないが、僕の場合は休日がない。
職場は365日24時間営業なわけで、拘束時間も必然的に長くなってしまいがちである。
年間を通じて仕事を休むのはカゼをひいた時とかトライアスロンのレースに出る時ぐらいなもので、日数にして10日にも満たない。

僕に限らず、ほとんどのトライアスリートがいろんなマイナス要素を抱えながら、忙しい中にも練習時間を作り、レースに出場し、競技を続けていらっしゃるわけである。

多少の環境の違いはあっても、みんな24時間を有効に使ってるんやろう。
とどのつまり、トライアスロンが好きなんやと思う。

で、僕の場合はというと、練習時間を作ることがかなりきびしー状況なので、通勤時間を練習に充てるしかない。

片道約10キロの距離を走って通勤する。
雨の日もあれば、どうしてもクルマで出勤しなければならない日もあるし、仕事が終わるのが深夜になる日もある。
というわけで、月間に走れる距離はせいぜい100~150キロぐらいだろうか。

先日は珍しく、深夜に職場から走って帰宅した。深夜に走るのは嫌やねんけど・・・

自転車の無灯火走行がいかに多いことか・・・
運転マナーの悪さもさることながら、ライトをつけるという当たり前のことすらできていない。

自転車も自動車同様、走る凶器に変わりはない。
たとえ時速10キロ20キロぐらいであっても、生身のカラダとぶつかれば高い確率で歩行者に怪我を負わせるであろう。

警察ももっと厳しく取り締まるべきだと思うし、運転者自身もマナーの向上に努めてもらいたい。

僕は走る時はたいがいラン用のリュックを背負っている。
リュックにはリフレクターがついているが、これはリフレクターを照らしてくれる光があってはじめて効果があるもの。
無灯火の自転車から身を守るには、リフレクターだけでは不十分かも知れない。
より安全に走るなら、自らぴこぴこ発光する物体をつけるべきなのだろう。

お互いの安全のため、ランナーも自転車の運転者も夜は必ず発光体をつけるようにせないかんよなぁ。

皆生まであと64日

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