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あるべき姿

今日の午前中、中高時代の友人Hちゃんのバイク納車があったんで、僕もバイクを駆ってバイク店に参上いたしました。

ナビなしで知らないところに行くのは非常に心細いものであります。
案の定ちょびっとだけ迷ってしまい、予定時刻から大幅に遅れてしまいました。

バイク店に到着すると、Hちゃんはおニューのクオータ カルマにまたがっており、インドアトレーナーでごりごり漕いでました。コンポはデュラエースやったぞ!

逐一店主からの細かいレクチャーが・・・。
「踏むんじゃなくて、○○の筋肉を意識して、大きい円を描くように廻すんです・・・」

漕ぎ方、乗車姿勢、クリートのはめ方外し方、ハンドルの持ち方、腕の添え方といった技術的なことから、基本的な整備の手順、ノウハウ、ホイールの外し方、パンク修理の方法といった日常のメンテナンスに至るまできめ細かくレクチャーを受けておりました。

僕がおったら気ぃ遣わせるなぁと思い、退散!

その後も延々とレクチャーが続き、合計約3時間ほど店主の話に耳を傾けていたそうです。

僕もトライアスロンと出会って約20年(途中のブランクがけっこうあります)、3台のバイクを乗り継ぎ今に至りますが、こんなに懇切丁寧に説明を受けて納車されたことってなかったなぁ、と自分がバイクを購入した時を思い出しておりました。

1台目は自宅近所のいわゆる街の自転車屋さんみたいなところでの購入でした。
2台目は社会人になってからで、トライアスロンジャパン誌でも毎回大々的に広告を掲載している某トライアスロンショップでした。

それぐらい知ってるやろ、と思うてはったんかも知れませんけど、ちゃんと教えてほしかったなぁ。
基礎が全くといって無い状態でダラダラと長年続けているだけですので・・・
特に、トライアスロンなんて超マイナースポーツですから最初なんて右も左もわからん状態でレースに出ることになるわけです。大半の人は。
チームに所属しているわけでもないし・・・。
トライアスロンジャパン誌もなくなったんで情報源がほぼ無いんです。今は。

だから、せめて基礎的なことだけでも納車時に教えてあげるべきなんじゃないのかなぁと思う次第であります。
バイクショップ、トライアスロンショップの責務は重大です!

今日訪れたバイクショップはそういう意味では非常に好感が持てますし、職責を全うされていると言えるのではないでしょうか。

バイクショップのあるべき姿を見ることができました。


Hちゃんと大谷峠でもがいてきます。


本日の練習

バイク 50キロ

交通量のあほほど多い国道をいくら走っても練習にならんわ。
ただただ交通事故の恐怖におびえるだけ・・・ 今日は風も強かったので余計に怖かったです。
高校2年の時、京都の自宅から大阪の学校までトライアスロン用バイクで行ったことがありますが、キャッツアイにタイヤが当たり、トラックがびゅんびゅん通る国道で横転!血だらけになって学校に行ったことを思い出します。
ようトラックに轢かれへんかったなぁ。そんな大ハプニングもありましたが、なんとか1時間目には間に合いました(爆) 無遅刻無欠席で6年間皆勤です。

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