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忘年会

昨日は仕事関係の組合の忘年会でした
会議終了後、難波の方にある焼肉屋さんへ




カルビ、ロース、タン、テッチャン
どれもめっちゃおいしい〜
京都からわざわざ足運んで行く価値あるお店です

ジャンジャン食べて、みんなのお腹も充たされて、お開きになる寸前にサプライズがありました

昨日は組合のボスの誕生日
バースデーケーキでボスの誕生日をみんなで祝いました




このボスがほんまにステキな人なんです
人望もあるしリーダーシップもあるし、頼れる兄貴って感じの大先輩です
この人と一緒に仕事できてほんとに勉強になるし、幸せです
いつまで一緒に仕事できるかわかりませんが、この人からいろんなことを吸収したいです

この人のためなら!
そんな風に思える、数少ない、とても魅力的なお方です

大学時代にも部活の先輩にそんなステキな方がいてました
一個上と二個上に
特に、一個上のSさんには練習中死ぬほど怒られて、かなりレベルの高いことを要求されました
とにかく練習きつかったけど、Sさんがいてなかったら僕も成長できていなかったと思います
いくら怒られも、罵倒されても、Sさんに腹が立つことはなかったし、嫌いになることはなかったです・・・ってことはないかな 笑
めっちゃムカついたし、こいつにだけは絶対に負けられへん!絶対に勝ってやる!練習中はSさんに闘志むき出しでした!
それはやっぱり、僕に怒る時も練習態度でも本気が伝わってきたし、Sさんも僕に負けないように必死やったからです
このおっさんの本気に意地でも応えなあかん!
このおっさんの引退試合で宿敵R大学に勝って、Sさんを胴上げしたい!
僕の夢はそれでした
結局、宿敵R大学には及ばず、優勝して胴上げって夢はかないませんでしたが

ぜんぜんタイプは違いますが、組合のボスはこのSさんにどこか通じるところがあります

なんなんやろう
って考えてみると、安心感でしょうか
思いっきりやってみろ!後始末はおれがする!みたいな
そんな安心感があります
それと、先頭きってお手本を示してくれます
これは非常にわかりやすいです

部活でリーダーになったこともあるし、クラブ活動や仕事でリーダーに仕えたこともありますが、今まで仕えてきた多くのリーダーの中でもこの二人は間違いなく五本の指に入る素晴らしいリーダーです

僕もこんなリーダーになれるよう努力していかないといけません

尊敬する伊藤忠商事の丹羽宇一郎さんもこう言うてました

リーダーは全責任を背負って引っ張っていかなあかん そんな感じのことを言うてはったと思います

当たり前なんやけど深いなぁ、と。

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なんとか完走

東山三十六峰マウンテンマラソンは無事に完走できました。
めっちゃ情けないタイムでしたが

神戸終わってからほとんど走ってないしいきなり山を30キロっていうのもかなりきついはずやけど、これは言い訳
ただ単に練習してないだけ
数え切れないぐらい抜かれたし、情けないレース展開になりましたが、まぁまぁ楽しめました
落ち葉のじゅうたんの上を走るのはめっちゃ気持ちいいです!

今日の反省点
山の下りでも走れるようになりたい〜
練習したら恐怖感もなくなるもんなのかなぁ
下り走れたら、もっともっと強くなれるのに・・・

とにかく、ロードも山も練習あるのみ、です

ロードはサブ3が遠くかなたに見えてきた感じですので、まずはサブ3達成したいです!

京都マラソンは3時間10分切りを死守します!

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東山三十六峰マウンテンマラソン

皆様、ご無沙汰しております
一年半ぶりの投稿になります
去年の皆生トライアスロンの参戦記もスイム編で終わってるし・・・
ちゃんと完走してますよ!

いよいよあしたは東山三十六峰マウンテンマラソンです
大会名がトレイルランニングではなくてマウンテンマラソン・・・
おそらく、この世にまだトレイルランニングという言葉が産声をあげてなかったはるか昔にこの大会はマウンテンマラソンという名称で産声をあげ、今年で第21回目!
ローカルな大会ではありますが、ものすごく歴史のある大会なんです

山登りがブームになり、追いかけるように富士山が世界遺産に登録され、登山者の数が激増しました。
なんでもそうですが、人口が増えると負の側面も顔を出してきます。
マナーの悪い登山者もいます。特にゴミの問題がクローズアップされるようになりました。
山登りをする人に悪い人間はいないと信じたいのですが、どうやら、そうではないようです。
先日の新聞紙面でも、トレイルランニングの負の側面を取り上げていました。
ゴミの問題だけでなく、登山客にぶつかったり、登山客を邪魔者扱いしたり、そんな悲しいランナーがいることを書いていました。
登山客にしてみれば、トレイルランナーは邪魔だと思います。
離合できないような細い山道では、後ろからランナーが来ると急かされているような気になりますし、落ち着いて山も登ってられないと思います。
でも、それはほんの一部のランナーだけだと思うのですが・・・
トライアスロンの大会でも、いつも問題になるのはゴミの問題です。
決められた場所に捨てない!道路はゴミ箱じゃないぞ!と。地域住民がいやがるのもムリはないです。

と、マイナスのことももちろんありますが、プラスもたくさんありますよ!
山に登って景色を眺める。それだけで、心が癒されます。もちろん、ちゃんとマナーを守って登れば、の話しですが。明日出る大会にしても、20年以上前から、コースが整備され、トレイルランナー達の練習場所、レース会場となっていたわけです。
登山客にも親しまれ続けてきた道を明日走ります!

大昔にとてつもない労力を惜しげもなく注いで、コースの整備に尽力された方々に思いを馳せながら明日、一歩一歩噛みしめるように前進し、伏見稲荷のゴールを目指したいと思います!!

雪は降らんといてね!

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