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東山三十六峰マウンテンマラソン

皆様、ご無沙汰しております
一年半ぶりの投稿になります
去年の皆生トライアスロンの参戦記もスイム編で終わってるし・・・
ちゃんと完走してますよ!

いよいよあしたは東山三十六峰マウンテンマラソンです
大会名がトレイルランニングではなくてマウンテンマラソン・・・
おそらく、この世にまだトレイルランニングという言葉が産声をあげてなかったはるか昔にこの大会はマウンテンマラソンという名称で産声をあげ、今年で第21回目!
ローカルな大会ではありますが、ものすごく歴史のある大会なんです

山登りがブームになり、追いかけるように富士山が世界遺産に登録され、登山者の数が激増しました。
なんでもそうですが、人口が増えると負の側面も顔を出してきます。
マナーの悪い登山者もいます。特にゴミの問題がクローズアップされるようになりました。
山登りをする人に悪い人間はいないと信じたいのですが、どうやら、そうではないようです。
先日の新聞紙面でも、トレイルランニングの負の側面を取り上げていました。
ゴミの問題だけでなく、登山客にぶつかったり、登山客を邪魔者扱いしたり、そんな悲しいランナーがいることを書いていました。
登山客にしてみれば、トレイルランナーは邪魔だと思います。
離合できないような細い山道では、後ろからランナーが来ると急かされているような気になりますし、落ち着いて山も登ってられないと思います。
でも、それはほんの一部のランナーだけだと思うのですが・・・
トライアスロンの大会でも、いつも問題になるのはゴミの問題です。
決められた場所に捨てない!道路はゴミ箱じゃないぞ!と。地域住民がいやがるのもムリはないです。

と、マイナスのことももちろんありますが、プラスもたくさんありますよ!
山に登って景色を眺める。それだけで、心が癒されます。もちろん、ちゃんとマナーを守って登れば、の話しですが。明日出る大会にしても、20年以上前から、コースが整備され、トレイルランナー達の練習場所、レース会場となっていたわけです。
登山客にも親しまれ続けてきた道を明日走ります!

大昔にとてつもない労力を惜しげもなく注いで、コースの整備に尽力された方々に思いを馳せながら明日、一歩一歩噛みしめるように前進し、伏見稲荷のゴールを目指したいと思います!!

雪は降らんといてね!

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