珠洲からの便り

先週は皆生大会から、そして、一昨日は珠洲大会から便りが届きました!

皆生大会からは画像集や大会記録が収録されたDVD、珠洲大会からはいつもの完走証です。

届いた薄っぺらいDVDや完走証を見ると、あの夏の日の出来事が思い出されます。
今年は一人寂しくゴールしたなぁ・・・

忘れた頃に・・・というか、あの強烈なたった一日の思い出を蘇らせるためにわざと忘れかけたこの時期に送付してくるんでしょうか・・・

忘れるはずもないか・・・

P1010157

思い出は色褪せない・・・

来年も皆生と珠洲に出ます!

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クリート交換

バイクシューズのクリートを交換しました。

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Cleat1交換前

クリートがボロボロです。

トライアスロンやるようになってから
クリートって替えたことあったかなぁ~

クリート替えた記憶ないんですけど、
記憶が確かなら、
20年間同じクリート使ってたってこと?
バイクシューズは今使ってるやつで3足目です。


Cleat2クリート 横からの画像


横から撮影してます。

画像ちょっと見にくいですけど、
ペダルに引っ掛けるクリートの
前部分に至っては
実測値1ミリ強しか残ってませんでした。

ちなみに、新品ってどれぐらいの分厚さなんでしょうか?

Cleat3新品クリート

新品のクリートを
見てみると・・・

前部分の分厚さは
約1センチもありました。

20年間無交換ってのも
真実味があるなぁ・・・


Cleat4クリート外して


クリート外しました。

もっとも、外すまでに
かなり苦労したんですけど。

ねじ山に小さな石が入っていて、
石を取るのが大変でした。

Cleat5クリート新旧


黄色いクリートが新しい方でして、
古いのと比べると、
新しい方が若干大きいです。
新しいクリートのボルト穴は
六角で締めるタイプに変わってました。


Cleat6新クリート装着

旧クリートを外す前に、
クリート外側部分を
赤の油性マジックで印しておきました。

クリートの大きさが違うので、
だいたいの位置に仮止めしております。

今度、微調整します。


20年は論外だとしても、たいして高い部品でもないので、数年毎に交換するようにします。
もしも、レース中に前部分が破損したら・・・なんて考えると、ゾッとします。

危ないところでした。


本日の練習 ラン 9キロ


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11月にトライアスロン?

トライアスロン専門サイト TRY-Xのレースカレンダーでこんなのを見つけてしまった。

第一回岐阜ミドルトライアスロン(仮称)

S 2キロ B 80キロ R 20キロ(予定)のミドルの大会で11月1日開催予定である。

暑いんか寒いんかようわからん時期の開催ではあるが、第一回大会であること、近隣での開催であること、ミドルの大会であることなど好条件が揃っているので都合さえつけば出たい!

時期的にもだんだん寒くなってきてヤル気も喪失する頃なので、カンフル剤的な意味でも出場には意義があるのではないだろうか?

ただ、レースのコースはおそらく長良川国際と同じ場所やと思うので、面白くもなんともないコースやろうな・・・。

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珠洲トライアスロン参戦記

しゃばいレースをしてしまいました。
シャバシャバです。

皆生終わってから、たいして練習もせずにレースに臨んでしまいました。
無謀でしたわ。


レース当日、エエ天気でした。
4時起床。海はめっちゃ穏やかです。
スイムけっこうエエタイムで上がってこれるかも・・・
なんて思いながら宿の朝飯をがっつり食べました。

waveスイム 2.5キロ

そこそこ荒れてます。
昨年ほどの大荒れではないにしても、うねりがデカい!
今年は20回大会のせいか、行列効果なのかヒロミ効果なのか・・・、Aタイプに500人超のトライアスリートがエントリー。
スイムのウェーブスタートも100人ずつの組に分けられてます。
僕は2組目のスタート。
7時に1組目がスタートして5分後に2組目がスタート。

バトルがほとんどおまへんでした。なんか物足りひん。100人ずつのウェーブスタートはやめてほしいです。
周辺に人が少ないので位置確認するのが難儀でした。
気がついたら流されてて集団からめっちゃ離れてしまってました。
けっこうなタイムロスです。

折り返してからも集団から大きく離れ、わけわからんとこで泳いでしまってました。完全に漂流です。

皆生以来一度も泳いでませんが、肩は廻ってくれました。
なんとか2.5キロ泳ぎきり 56分でスイムアップしました。


bicycleバイク 100.2キロ

イマイチ気合いが入らず、カラダは無理やり動かしてる感じです。
ペダルに体重乗ってへん感じやし、ふわふわしてました。
右ひざだけはケアしながら、上り以外はひたすら「踏まずにももを上げる」ことを意識して・・・
1周目はひざの痛みも出ず、大谷峠もなんとか上りきり、無難に終わりました。
1周目のバイクラップ1時間40分。

このまま行けたら3時間20分?驚異的な速さや!
世の中そんなに甘くないのは今までのレースの通り・・・

2周目で撃沈しました。
暴風でした。ずっと向かい風・・・。おまけにめっちゃ天気良くって暑いし・・・。
珠洲の海岸線なんか風に負けてこいでもこいでも進まへんし。
腰は痛いし、おしっこずっと我慢してるし、ひざも痛み出してきてもう最悪・・・。
2周目に入ってからのエイドステーションでおしっこして少しだけ軽くなったカラダでこぎだします。

バイク2周目も終盤になり、大谷峠越えたらバイクは終わったも同然。
やっぱ2周目の大谷峠はきついです。
ほんまに死にそうでした。
ひざも痛いし、もともと上りは遅いし、びっくりするぐらい抜かれたと思います。
大谷峠最後の激坂のところで、前こいでた人が落車して倒れてきました!
気づいた時にはもう遅かったです。
よけることも踏ん張ることもできずに僕も落車。

自分のカラダよりも大切なフレームに傷つけるわけにもいかないので、ハンドルから絶対に手を離さないように意識してドタッと倒れました。

この斜度の激坂の途中で落車して、一体どこからこぎだせっちゅうねん。
というわけで、しょうがなく押して頂上までいくはめに・・・

頂上までの間にもびっくりするぐらい抜かれました。
なんかもう屈辱の数分間でした。

でも、押してあがったおかげで腰も少し復活してくれました。

3時間20分は無理としても3時間40分ぐらいでバイクフィニッシュできるかなぁ~なんて思ってましたけど、終わってみれば去年とたいして変わりませんでした。

結局、愛車のポテンシャルを引き出してやることなく終わっちゃいましたけど、やっぱりトライアスロン専用モデルとして設計されたCEEPOのバイクはすごいです。
安定感抜群。高速巡航性能もすこぶる高いし。


珠洲でもCEEPOめっちゃ多かったです。
「CEEPOチームがんばりましょう!」って感じで何人かのCEEPOユーザーが声かけてきてくれました。

バイク 3時間56分


runラン 23.3キロ

バイクさんざんやったけどランはいけるやろ、と高くくってました。
蓋開けたら、ランもさっぱりでした。

あんまり暑いんで、アームクーラーを装着して、パワージェル2つをポケットに入れてランスタート。

暑い。
とにかく暑い。
カラダもきつかったけど、とにかく暑かったです。

エイドステーションでは氷水でカラダを冷やすことに徹しました。

まぁまぁ調子よく走ってるつもりやねんけど、思うようにペースも上げられず・・・。
目標タイムがどんどんどんどん先延ばしにされていく・・・

7時間・・・
7時間10分・・・
7時間20分・・・

もう去年のタイムよりよかったらエエわ・・・
完全に自分に負けてました。


ラン 2時間33分  
トータル 7時間27分


さんざんなレースでした。
練習量多い少ないじゃなくって、
やっぱちゃんとレースに向けて練習してレースに臨まないと面白くもなんともないです。

反省です。


総括

やっぱ珠洲はエエです。
泊まった宿もよかったです。
ヒロミ面白かったです。伊代ちゃんも応援に来てほしかった。
来年も珠洲A出ますんで、来年は7時間切りたいです。

090824_082602見附島です

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トライアスロン皆生大会参戦記

出発の4日前、朝日放送の「ごきブラ」でサロマ湖100キロマラソンの模様を見た。
今年、番組からはサブロー師匠と薄毛芸人ギャロップ林が参戦。

最長でハーフしか経験のない林が激痛に耐えて真摯に走る姿を見て心を打たれた。
テレビの前で涙が出た。
(残念ながら、55キロ地点で時間切れとなり、リタイアされましたが・・・)

「俺も絶対に歩かんとこう!」

心に誓った。

レース前日は余裕をもって、朝8時ごろに家を出発。
3時の開会式&競技説明会に間に合えばよい。

3連休のせいか、高速1000円のせいか、とにかく大渋滞。
結局、南インターから中国豊中まで4時間もかかってしまい、競技説明会にも20分ほど遅刻。
宿泊先のホテルでもタイミング悪く給水管のトラブル。
朝まで断水のため、水洗便所が水洗ではなく、肥溜めと化した。
なんか、いろんなことがツイてない。

前日の緊張やらケチついたことやらが嘘のように、レース当日は気分もよく落ち着いていた。

体調もばっちり。

バナナ2本とパワーバー1本を腹に収める。

子供が寝静まる中、姉に見送られ、ヨメにクルマでスタート地点付近まで送ってもらった。
あぁほんまにほんまにもうすぐ始まるんやなぁ・・・

バイクラックにバイクをセットし、荷物置き場にバイクグッズ、ラングッズを置きに行く。

セットされたバイクを眺める。
シーポとトレックが多いなぁ~

そうこうしてると入水チェックを促すアナウンスが・・・
あわててスタート地点に向かった。

スタートまで少し時間があったのでウェットスーツを着がてらウォーミングアップ。
波もほとんどなくエエ感じ。
今までのように、ウォーミングアップで疲れるということはない。
なんせ3回もスイム練したんやから(爆)

そろそろ長いレースが始まる。

皆生は号砲とともに選手が砂浜から走り出すという伝統的なスタイル。
もちろん、バトル軽減のために何班かに分けてスタートさせるウェーブスタートではない。

知らないおじさん、多分、米子市長の号砲で850人が一斉に走り出す。
バトルが尋常じゃない。
頭どつかれるわ、平泳ぎのやつに蹴られるわ、足首つかまれるわ、もう大変。
芋の子を洗うっちゅうのは正にこのこと。

こういったスタート直後のバトルはどの大会でも経験できることやけど、こんなんが延々続くわけで、これは参加人数の少ない大会では経験できない。

最初は控えめにおとなしく泳いでたけど、こいつらに合わせんでもええ、と思い始めてぐるぐる肩をまわす。

今までの俺とは違う!
レース前に3回も泳いどんねん。
なめとったらアカンで!

やはり3回も練習したからぜんぜんバテへん。
むしろ気持ちいい。なんぼでも泳げそうな気分。

数々のバトルをくぐりぬけて泳ぎ続けていると、岸に上陸。
えっ?もう終わり?3キロって意外とあっさり終わるんやね。

時計を見たら30分。
折り返しかい!

で、すぐに入水。

後半も相変わらず激しいバトルをくぐりぬけ、バテることなく、意外とあっけなくスイム終了。
家族の姿は無し・・・。
ゆっくり朝食を食べていたとのこと・・・

スイムアップはちょうど1時間ぐらい。
バイクもまだまだ残ってる。

公式記録では59分26秒 369位


ヘルメットをかぶり、バイクシューズをはいて、バイクにまたがり、いざ出発。

Img023


バイクスタート時、天気は曇り。

暑くはない。

別に必死こいてこいでるわけじゃないけど、周りのペースが遅い。
みんな流してんの?
145キロもあるしのんびり行ってんの?
ランのために温存してんの?

前半30キロぐらいはけっこう抜いてめちゃめちゃ勘違い。
もしかしてそこそこ速い?

でもなんか嬉しいんやなぁ。ようさん人おって。
いつも一人でこいでるし、自分がどれぐらいのレベルにいるのかとかぜんぜんわからへんのよねぇ。
30キロぐらいまではほとんど抜かれることなくいたって快調。
まぁ無理やろうけど、このまま行けたらけっこうすごいやろなぁ。
別に僕が速いわけじゃない。大してスピード出てへんし・・・。

皆生大会は他の大会とは違って、大会のために車両通行止めにする措置はない。
バイクこいでる横で普通にクルマも走ってるし、競技中であっても信号が赤ならバイクを止め信号が青になるまで待たなければならない。これはランについても同じ。

すっかり平常心をなくして、がんがん突っ走る。
下りも恐れることなくノーブレーキ。

おかげで順位もけっこう上がったように思えたけど、世の中そんなに甘くない。
ここに来て練習量の少なさが露呈してしまった。

懸念していた右ひざが痛みだした。
左足のように強く踏み込めない。
この時で60キロ地点ぐらい。

できるだけももを上げてこぐことを意識。
平地と下りはなんとかしのげる。

問題は上り。

珠洲の大谷峠のような気が狂いそうになるほどの上り坂はないにしても、皆生のコースはとにかくアップダウンがきつい。

他の選手が普通に座ってこげる上り坂でも、立ちこぎ。
座ったままだと踏み込めないので、立ちこぎしてペダルに全体重を乗せて強引にバイクを進ませる感じ。
とにかくつらい。

スペシャルドリンクを預けていたバイクコース最大のエイドステーションでメロンやスイカを食べてちょっとだけ疲れを癒す。
預けていたスペシャルドリンクを受け取り、口にする。
預けていたのはお助けグッズその1、トップテン。
パワージェルをさらに濃くした感じ。
もうぜんぜん欲してない。
多分、後半のことも考えてこういうのを飲んどかんといかんのやろうけど、ぜんぜん欲してない。
結局、携帯していたパワーバー3本も食べる気になれず、1本目の半分を食べただけ。
バイクの終了までに口にした補給食はパワーバー半分、パワージェル3つ、MUSASHIのドリンク2本。
エイドで受け取ったドリンクはほとんどがコーラと麦茶。
麦茶が一番おいしい。
バイク終盤になってくると、スポーツドリンクすら飽きてきた。

距離がなかなか伸びない。
体じゅうのあちこちが痛い。
右ひざも痛いし、手のひらも痛いし、首も痛いし、何より腰が痛い。

追い打ちをかけるように時折豪雨になる。
路面が濡れ、制動距離が3倍増。
下りでも怖くてスピードは出せない。
最後の頼みの綱の下りでもスピードを殺して走らなければならない。
万事休すか・・・。

このままなんとかバイクフィニッシュできても42キロ走れるんかいな・・・

弱~い自分が出てきて、嫌ぁ~なことも考え始める。

なぜか、皆生のバイクコースには距離表示が一切ない。
多分100%の選手がサイクルコンピューター使ってるにしても、ちょっと知りたいがな!

全身の痛みに耐え、少しずつ距離を重ねる。

バイクに乗りながらの腰を伸ばす動き、この回数が激増する。
ひざも痛いけど、腰もいたい。
DHポジションでこげない。

進まない。遅い。抜かれまくり。

そんな、くじけそうな時に一人目の神がいた。
はげのおっさんやったけど。

あと5キロ、というプラカードを持って選手に声をかけていた。
こういうのを待ってたんや。

サイクルコンピューターの距離表示は120キロぐらいだったと記憶している。
もしかして、前車の26インチのタイヤ周長のままやったんか?
この反対はきついけど、まぁ嬉しい誤算か・・・

なんとか最後の力を振り絞って、バイクフィニッシュ。

もう足は棒のようになっている。

バイクフィニッシュ時点での公式記録

バイクタイム 5時間35分59秒 バイク順位 356位
スイム+バイクでの順位 347位

Img024


苦痛のバイクをなんとか終わらせ、残すはランだけ。
だけ、とゆうても42.195キロ。すぐに終わる距離じゃない。

ウェアのポケットにカーボショッツ4つを入れて出発。
お助けグッズその2のクランプストップは不覚にも忘れてしまった・・・

ここで2人目の神が出現。(一人目ははげ親父)
なんとも心憎い演出をしてくれた。

足はぜんぜん痛くない。
バイク時に悲鳴をあげそうに痛かったひざが痛くない。
走れる。

天気は相変わらずで、降ったりやんだり。
日は照ってないけど、カラダは熱い。
最初のエイドステーションが遠い。

ランももちろん交通規制はきっちり守らされる。
赤信号ではストップ。
これがけっこうだるい。

交差点ごとに信号につかまる。

エイドステーションごとに立ち寄り、その度に献身的なボランティアの皆さんに感動させられる。

エイドステーションがなかったら絶対に完走でけへんやろな。
あれは、ただの給水所やない。
沿道で応援してくれる人、エイドのボランティアの人、こういう人らの支えがあってはじめて大会ができるんやとつくづく思う。

13キロぐらいまでは気分よく走っていた。
エイド・信号待ち以外では止まってない。

だんだん雨がきつくなる。
ゲリラ豪雨か?
バケツをひっくり返したような雨が続く。
ずっと滝に打たれながら走ってるような感じ。

で、徐々に右ひざが痛み出した。
でもまだまだ大丈夫。いける。

17キロぐらいから雨がどんどん激しくなる。
折り返し地点でも応援の人はまばら。
折り返し地点でランスタートから2時間半が経過。

足もどんどん痛くなり、左のひざも痛み出した。
でも、絶対に歩かない。
文字通り、完走、したい。途中で歩いては完走の値打ちが下がる。
アイアンマンフィニッシャーの友人の言うとおり。

2キロごとのエイドでは水分補給とエアーサロンパス。
特にひざ周りは重点的にかけてもらうようにした。

エアサロってすごい。
いくぶん痛みもましになってる気がした。
今まであんまり使ったことないけど、エアサロっていい。

エイドの楽しみは飲み物よりもエアサロ。
「エアサロありますか?」これがエイドに着いた時の第一声。

ひざも痛いし、くるぶしもいたい。
バイクもまぁまぁ地獄やったけど、ランも地獄。
雨足が衰える気配もなし。

走ってるので冷えることはないが、とにかく足は痛い。
42キロはほんまに長い。

折り返してしばらく走っていると、観戦バスツアーに申し込んでいた我が家の面々と遭遇!
体調を崩して急遽不参加となった母に代わり、姉が今回の応援に参加してくれた。
ヨメ、子供、姉の姿が車中にはっきりと見えた。
豪雨の中走っている僕に手を振ってくれている。
家族の応援はほんまにありがたい。
やっぱり力が沸いてくる。

ゆっくりでも走っていれば距離は伸びる。
25キロ・・・
30キロ・・・
35キロ・・・

痛いながらも、順調に距離を重ねていく。
抜くことも抜かれることもあまりない。

不思議と後半の方がペースがあがった。
家族の応援のおかげか。

雨やけど、ゴールの時は出てきてくれるかなぁ~、なんて考えながら・・・
ゴールの瞬間は高々とゴールテープを持ち上げて・・・
クレイグ・アレキサンダーのように、とか考えながら・・・

ほんまに長かった皆生ももうあと6キロぐらいか・・・
あと40分で終わる・・・
今日はビール呑みたいなぁ
ゴールすれば、今までのこと全てが報われる。
きつかった練習も、バイク買うために必死こいてカネ工面したことも、おっさんの趣味に大きな心で理解を示してくれたヨメと子供のことも・・・。
365日勤務のため、思うように練習できず、行き帰りの通勤時を練習に費やしたこと。
などなど・・・

このまま走り続ければ11時間台でゴールできることはほぼ間違いない。
ほぼ想定どおりのレース展開、というかむしろ出来すぎ。
ラン4時間台というのは予想よりも大幅に上回っている。

トライアスロンの聖地、皆生に憧れて・・・
ゴール地点でゴールに向かってくる選手のひたむきな姿に心打たれて観客が涙すると大昔に聞かされ、以来憧れていた皆生。
日本トライアスロン発祥の地、皆生。
あぁ、皆生。

AS(エイドステーション)まであと500Mの看板。

次は36キロのエイド。

もうすぐ終わりやけど、エアサロかけてもらおう。
エイドステーションが見えてきた。

2,3人の選手が座っている。
もうじき終わりやし、気が抜けてんのか?
ちょっと様子が違う。

おじさんが出てきて、「大会が中止になりました」と告げられる。
うそ?
「大雨洪水警報発令のため大会は中止になりましたぁ~」
冗談ってゆうてくれ。

あと6キロでゴールやで。

東山競技場で俺の帰りを待っている家族は・・・?
ゴールしたら全てが報われるのに・・・

関係者が言うには、同時刻に38キロ地点のエイドにいた人までがアウト。
それより先に行ってた人はゴールさせてあげたとのこと。
あと13分か14分早かったら・・・

36キロ地点のエイドには中海テレビのカメラがずっとまわっていた。
僕の横にいた女性は人目もはばからず泣いていた。

これほど悔しいことないけど、こんな不完全燃焼のレースははじめてやけど、しゃあない。
屋内でやってるスポーツとちゃうからしゃあない。自然には勝てへんな。

悔しくて悔しくてどうしてエエかわからんけれども、この決断は当然やと思う。
苦渋の決断やったろうと思うけど、あの豪雨やし、選手やボランティアスタッフの身の安全を考えれば、むしろ英断なのかも・・・

天候が悪いんじゃない。
誰も悪くない。
遅い俺が悪い。

あと十数分早かったらゴールできてたんや。

もっと練習積んで、出直して来いっちゅうことなんや。
まだまだ練習足らんっちゅうことなんや。

そう思うことにしよう。

というわけで、ロング完走は来年までおあずけとなりました。

いっぱい感動もできたし、ロング完走する力がついてることもわかったし、いろいろ課題も見つかったし、ゴールはできひんかったけど、いっぱい収穫ある大会になった。

全てに感謝。

来年の30回大会も必ずエントリーして、今回やり残したこともやり遂げたい。

今回のレースを振り返り、強くなりたい、心からそう思った。

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お買い物

昨晩はミツハシでお買い物でした。

補給食 パワーバー ×4
ランニングソックス ×2
ちょっと高価なランニングソックス ×1
DESOTO アームクーラー



(2009NEW)デソトアームクーラー(AC9)【定価:4200円】 (2009NEW)デソトアームクーラー(AC9)【定価:4200円】


販売元:ランニングショップフットワーク

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おそらく、立ってるだけでもクラクラしそうな暑さやと思いますので、暑さ対策もやっときます。

Ac9_3
Ac9_2


今日はこれからシルベストサイクルに行って、パンク修理のレクチャー受けてきます。
今まではチューブラータイヤでしたが、クリンチャーに替えたんで一からお勉強です。
レース中にパンクしても修理できひんかったらその時点でリタイアですから。
それはアホらしいでしょ~。

祇園祭やし、めっちゃ人多いんでしょうねぇ。。。
雨やんでくれただけでもよしとせな!


本日の練習 バイク 20キロ

月間総走行距離
S 3000Mぐらい
B 150キロ
R 100キロ

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皆生一週間前

レース本番まであと一週間となりました。
6月はあんまり練習できなかったんで、7月に入ってからも往生際悪くゴリゴリ練習してます。

19日は梅雨明けしてるのでしょうか?
今年も灼熱の皆生となるのでしょうか?

昨年皆生に出場された方のブログをいくつか拝見してますと、猛暑のあまりバイクフィニッシュまで辿り着けなかった人、ランの途中で立ち止まり嘔吐してる人がけっこういたようです。
エントリー数 850人の内、814人が出走、完走したのは657人です。
完走率81%は皆生史上最悪の数字で、国内開催の他のレースを見てもなかなかお目にかかれない低い数字です。昨年の皆生がいかに過酷だったかがこの数字からうかがい知ることができます。

本当にお粗末な練習量ですが、欲を言わせてもらえるなら完走したいです。
レース1週間前になり、もう練習できる時間も限られてますのでジタバタすることもないのですが、レース本番まで体調管理に気をつけて無事にスタートラインに立てればと思ってます。

「皆生は暑くなくっちゃ!」っていう猛者もいるようですが、できれば曇ってほしい・・・。
なんならランの時、雨降ってくれてもエエで!

どんな状況下にいようとも、ただひたすらゴール目指して前進するだけです。

「人に負けてもエエけど、自分にだけは負けへん」 ← これがスローガンです。

灼熱地獄になっても雨降ってもエエけど、台風直撃でデュアスロン(R→B→R)にだけはならんとってね。


本日の練習

S 2000Mぐらい

月間総走行距離

S 3000Mぐらい
B 90キロ
R 95キロ

 

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もう言うてる間に・・・

レース本番まであと11日となりました。
もうなんやわからん状態です。

早くレース終わらせて解放されたい(何から?)気分でもあるし、逃げ出したいような気分でもあるし、楽しみでわくわくもするし・・・という感じで情緒不安定です。

悶々としてても来る時は来るわけであります。
それならば、普段あまり味わうことのないこの異質なプレッシャーをも楽しんでやろうかと。


もうゆっくりもしてられないんで、レースに備えて
持っていくものをリストアップしておきます

cancerスイム

ウェットスーツ
ゴーグル
ワセリン
曇り止め
使い捨てコンタクト
スイムキャップ
サンダル
ビニール手袋
レースウェア上下
腕時計

cancerバイク

バイク
バイクシューズ
ヘルメット
サングラス
スタンド
フロアポンプ
携帯ポンプ
予備チューブ
ボトル
ジェルポケット
フレームポケット
工具
レースナンバーベルト
くつした

cancerラン

ランシューズ
くつした
ランキャップ
カーフガード

cancerその他

大会要項
IDカード
健康保険証
着替え
下着
目覚まし時計
デジカメ
ビデオカメラ
筆記用具
サランラップ
ビニール袋
塗り薬
タオル
バスタオル

補給食
 パワーバー
 パワージェル
 CCDドリンク

お助けグッズ
 クランプストップ
 トップテン
 ボルダースポーツ

 ラン用ウェストポーチ


とりあえず、こんなところかなぁ・・・
忘れ物したらシャレになりませんので、再度おさらいします。


月間総走行距離

S 0
B 40キロ
R 54キロ

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いよいよ

宮古島、そして昨日のアイアンマン、これで国内開催のロング4戦の内2戦が終わった。
いよいよ次は皆生。

不安で不安でしようがない自分と、なんとかなるわ!っていう楽観的な自分の二人が同居している。

でも、逃げ出す気はさらさらないし、逃げ出すようなことも絶対にしない。
練習不足は否めないけれども、真正面からぶつかっていこうと思う。

昨日のアイアンマンでは、レースナンバー800番台の友人も、900番台のあの方も、800番台のあの方も、大好きなトライアスリート リサ・ステッグマイヤーもみんな無事に完走していた。

勇気をもらった感じ・・・

みんなの完走からもらったパワーをプラスのベクトルに!

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ニュースポット開拓!

自宅近くでナイスなバイク練習スポットを発見!

何がナイスかって、とにかくクルマが少ない。そして、道もそこそこ広い。
練習にはうってつけのスポットだ。

ニュースポット発見まで練習場として使っていた峠道は、とにかく交通量が多いし、道幅も狭いし、舗装路とはいえ路面はけっこうガタガタやし・・・といったマイナス要素満載の道路である。(とはいうものの、この峠道で練習しているバイク乗りはけっこう多くおられます・・・)

自転車って、特に坂道上る時なんかは蛇行することもあるし、交通量の多い公道は本当に危ない。
接触するかしないかぐらいの距離で抜かされたことも数知れず・・・

「もぉ~、危ないなぁ~」
「もうちょっと余裕もって抜いてくれ!」
と、ちょっとイラッとくることもあるが、クルマ側にしてみれば、「フラフラしやがって、このボケ!」と言いたいところやろう。
マナーの悪いドライバーも多いけど、いつもクルマが悪いわけじゃない。
イラッとくることがあっても、心の中は「ごめんなさい」ということもしばしば。

まぁ、そんな命がけの練習とおさらばできるだけでも精神的にはすごく楽。

ニュースポットは往復で約30キロと距離は短いが、峠道に負けず劣らず坂道が多い。
延々20分ぐらいだらだらと坂道が続いて、その後斜度がUPする。都合30分ぐらい坂道を上って、一気に下る。
復路はその逆。

短いけどなかなかええ練習になるので、このコースが気に入った。

当分の間、このコースがバイク練のコースになると思われる。


昨日の練習

バイク 30キロ  ラン 10キロ

月間総走行距離
S 1500M
B  175キロ
R   41キロ

皆生まであと29日coldsweats01

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珠洲大会申し込みました

今日になってようやく、トライアスロン珠洲大会の申し込みが完了しました。
ぎりぎりセーフです。

今年は7時間切りたい!
30分をどうやって縮めるか・・・

とりあえず練習に励むことにします。


ヒロミには負けたくない!
どっちに出るんやろ?
ぜひAタイプに出てほしいです。


昨日の練習 ラン 15キロ ← 右ひざがちょっと痛い・・・
本日の練習 ラン 9キロ

月間総走行距離 バイク 212キロ ラン 154キロ
皆生まで あと52日

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トライアスロン珠洲大会

今年も出ようと思ってます。
トライアスロン珠洲大会Aタイプ

去年の招待選手はたしか宮塚さんと岡いずみさんでしたが、今年はヒロミさんです。松本伊代さんも応援に駆けつけられるのでしょうか?

Aに出るのかBに出るのかどっちなんでしょう?
ぜひAに出てもらいたいです。

ヒロミには負けられへんで!
練習せな・・・

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夜間の走行を安全に・・・

多くのトライアスリートを悩ませている問題の一つに、「練習時間の確保」が挙げられるのではないだろうか。

練習したいけど、なかなか練習時間を確保することができない!
小さい子のいる家庭の大黒柱ならなおさらのことである。

しかし、育児を放棄してまで練習しようとも思わない。
トライアスロンをさせてくれている家内への忠誠なくして、トライアスリートでい続けることはありえない。

マイナスのことばかりを書くようで忍びないが、僕の場合は休日がない。
職場は365日24時間営業なわけで、拘束時間も必然的に長くなってしまいがちである。
年間を通じて仕事を休むのはカゼをひいた時とかトライアスロンのレースに出る時ぐらいなもので、日数にして10日にも満たない。

僕に限らず、ほとんどのトライアスリートがいろんなマイナス要素を抱えながら、忙しい中にも練習時間を作り、レースに出場し、競技を続けていらっしゃるわけである。

多少の環境の違いはあっても、みんな24時間を有効に使ってるんやろう。
とどのつまり、トライアスロンが好きなんやと思う。

で、僕の場合はというと、練習時間を作ることがかなりきびしー状況なので、通勤時間を練習に充てるしかない。

片道約10キロの距離を走って通勤する。
雨の日もあれば、どうしてもクルマで出勤しなければならない日もあるし、仕事が終わるのが深夜になる日もある。
というわけで、月間に走れる距離はせいぜい100~150キロぐらいだろうか。

先日は珍しく、深夜に職場から走って帰宅した。深夜に走るのは嫌やねんけど・・・

自転車の無灯火走行がいかに多いことか・・・
運転マナーの悪さもさることながら、ライトをつけるという当たり前のことすらできていない。

自転車も自動車同様、走る凶器に変わりはない。
たとえ時速10キロ20キロぐらいであっても、生身のカラダとぶつかれば高い確率で歩行者に怪我を負わせるであろう。

警察ももっと厳しく取り締まるべきだと思うし、運転者自身もマナーの向上に努めてもらいたい。

僕は走る時はたいがいラン用のリュックを背負っている。
リュックにはリフレクターがついているが、これはリフレクターを照らしてくれる光があってはじめて効果があるもの。
無灯火の自転車から身を守るには、リフレクターだけでは不十分かも知れない。
より安全に走るなら、自らぴこぴこ発光する物体をつけるべきなのだろう。

お互いの安全のため、ランナーも自転車の運転者も夜は必ず発光体をつけるようにせないかんよなぁ。

皆生まであと64日

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皆生トライアスロン 書類選考通過!

皆生トライアスロンから選考通過の通知が来ました!

75日後にはスタートラインに立つことになります。

初ロング楽しみです。

練習がんばります。


本日の練習

バイク 50キロ


Kaike


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補給食のはなし

前回のブログではミツハシでパワージェルを大人買いしたことを書きました。
パワージェル10個で1200キロカロリー摂取できることになります。
あと、もちろんスポーツドリンクも飲むし、バナナとかその他もろもろを口にすることになるのですが・・・

一体、レース中にどれくらいのカロリーを消費するのでしょうか?
ちなみに、僕の現在の体重は65キロで、基礎代謝は約1500キロカロリーです。
一日何もせず、呼吸しているだけで1500キロカロリー消費するわけです。

10時間以上もカラダを動かし続けなければならないレースでのカロリー消費量やいかに・・・?

これまたあるトライアスリートの方のブログで入手した情報なのですが・・・

体重63キロの人が30分間に消費するカロリーは
スイム 655kcal
バイク 265kcal (時速30キロ)
ラン  403kcal (時速12キロ) キロ5分ペース

となるそうです。

たとえば、皆生トライアスロンで
スイム1時間 バイク5時間半 ラン6時間でゴールしたならば・・・

スイム 1300kcal
バイク 3000kcal
ラン  4800kcal

計 約9000kcal 消費するわけです。ざくっと計算して。
カラダに蓄えられるエネルギーを差し引いたとしてもかなりのカロリーを摂取せなアカンわけです。

もちろん練習を積み重ねていくことが一番大事なことです。当たり前のことですが・・・。
そして、9000kcalもの大量のカロリーを消費するわけですから、補給食やドリンクのことについてもちゃんと考えておかないといけないわけです。

泳いでる時は補給できませんし、補給食も携行しません。
バイクの時、ランの時に補給食が威力を発揮してくれるのですが、携行できる量にも限りがあります。
できるだけコンパクトで、即効性があって、インシュリンを乱高下させにくいモノである必要があります。

けっこういろいろ考えなアカンのですね。

まだ日がありますので、そこらへんも勉強してじっくり考えることとします。


本日の練習

バイク 30キロ
月間総走行距離 バイク 225キロ ラン 82キロ  ← 練習量少なすぎる・・・

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お買い物 スポーツ館ミツハシ

京都在住のスポーツマン御用達のお店、ミツハシに行ってまいりました。
お目当ては3つ?4つ?

sportsまずはレース中の補給食です。

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パワージェルを10個ほど大人買いしました。

一袋の服用で120キロカロリー摂取できます。
パワージェルで約1200キロカロリー摂取できるわけですが、一体どれぐらいのカロリーを消費するのでしょうか?


そして、店員さん?から薦められたMUSASHIのリカバリードリンクとNI(ニー)のスティックタイプのセットになったやつを購入。



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ちなみに、最強の補給食は「ういろう」らしいです。←これもある方のブログで情報入手!
ういろうは単糖類でエネルギー源としては即効性があるみたいです。

単糖類と多糖類


sportsお次はコルセットです。

最近、バイク練習もしてますが、とにかく腰が痛いです。
単なる練習不足なんやと思いますが、腰をいたわりつつ、バイク練習も適度に・・・て感じで。

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腰も痛いけど、ち○こはもっと痛い!
めちゃめちゃ痛いです。
サドルが合ってないのか、姿勢が悪いのかどっちなんでしょうか?

サドルも買いたい。そして、なによりもバイク買いたい!

カーボンフレームのバイク欲しいです。

sportsランシューズの靴紐

これも、ある方のブログで知ったのですが、Xtenex(エクステネクス)っていうメーカーの靴紐です。

メーカーのサイト見て知りましたが、北京オリンピックのトライアスロン金メダリストのジャン・フロデノもここの靴紐使ってたみたいです。

この靴紐はミツハシにおいてませんでした。

ネットで購入することにします。

sportsニュートンのランシューズ

ランシューズ21000円かぁ~
悩むなぁ~

今の愛靴ニューバランスに何ら不満はないしなぁ~

次も同じシューズ買おうと思ってるぐらいやしなぁ~

ニュートンのランシューズはもう少し考えます。
新しいレースウェアも欲しいとこやし・・・

いっぱい悩みます・・・

そろそろ皆生から通知が来るんじゃないでしょうか?


本日の練習

バイク 45キロ(インドア)

月間総走行距離 ラン 82キロ  バイク 195キロ

皆生まであと84日

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海・風・太陽(てぃだ) トライアスロン宮古島大会

今日はトライアスロン宮古島大会の開催日です!

これから本格的にトライアスロンシーズンに入るんですねぇ~

仕事の合間にちょこちょこ速報をチェックしておりました。

美人トライアスリートNさんも某自転車メーカーの社長さんも無事に完走されてました。

エリート選手達の結果もチェックしてましたが、河原選手の結果がめちゃめちゃ悪かったです。
「行列」の企画で東野幸治さんが石垣島のトライアスロンに出場するのですが、河原選手は東野さんのコーチ役をされてます。
練習時間が思うようにとれなかったのでしょうか・・・?

多分、アイアンマンにも出場されることと思いますので、河原選手の活躍を期待してます。

宮古島出たいなぁ~~


ちなみに、トライアスロンの新雑誌の申し込み方法がわかりました。

http://www.triathlontrip.com/

こちらから申し込みできます。
もちろん、僕も申し込みました。

本日の練習

ラン 18キロ
月間総走行距離 バイク 80キロ  ラン 82キロ

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シュミレーション

昨年の皆生は灼熱だったようです。今年はどうなんでしょう・・・?

まだ書類選考の結果も通知されておりませんが、ちょろっとシュミレーションを・・・


レース当日は朝7時スタートです。

スイム    3キロ 1時間30分  AM 8:30
バイク  145キロ 5時間30分  PM 2:00
ラン 42.195キロ   6時間   PM 8:00


ほんまにどんな展開になるのか全く想像もつきません。
ちょっと長めに見積もっております。
このまま順調に練習積んでいけば12時間以内ではゴールできると思うのですが・・・

ランが2時から8時とすると・・・
気温も大きく変化しそうやなぁ・・・
あんまりちんたらやってると寒いかも・・・


ほんまに未知の世界です。
予想だにしないトラブルなんかにも見舞われるかも知れません。

そんなハプニングにも狼狽することのないよう、お助けグッズもたくさん揃えておこうと思います。
もちろんちゃんと練習します!

とにもかくにも書類選考通過できますように・・・
選考漏れたら急遽佐渡Aに変更や!

ちなみに、今年のレースの予定は

7月 皆生
8月 珠洲A
9月 皆生漏れたら佐渡A


昨日の練習 ラン 17キロ
本日の練習 ラン  9キロ

今月の月間総走行距離 バイク 80キロ ラン 64キロ

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朗報! 新トライアスロン専門誌創刊!

敬愛するトライアスリートさんの数日前のブログで新トライアスロン雑誌が創刊されることを知りました。
以下は、また違うサイトからからの引用です。

 chick   chick   chick   chick   chick

新雑誌創刊のご案内をしてから、多くのご支援、激励、応援のメッセージをいた だきありがとうございました。全国各地から、これほどまでに多くの反響がある とは予想もしておりませんでした。トライアスロン界に紙媒体がないという枯渇 感がどれだけ大きいかを実感しているところです。身の引き締まる思いでいっぱいです。

新雑誌創刊の発行時期が決定しましたので、お知らせいたします。

 4月17日(金)0号 創刊準備号 無料
 6月19日(金)1号 創刊号 ワンコイン500円

この発売日は、宮古島とIMジャパンのレースの二日前です。なんともトライアスロン的発想ですが、今後も、変則的トライアスロン・タイムで発刊していきます。(年4回)

二人で立ち上げを決意して、わずかに10日あまり。われわれが今まで関わってきた実際的な雑誌作りの作業だけでなく、創刊に付随する必要不可欠な事務的、社会的な作業が山積みで、そのひとつひとつを粛々とこなしている日々を送っております。さまざまな発想が浮かんで、眠れない夜もありますが、こんなに興奮する機会を与えてくださったことに感謝 せずにはおりません。今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

尚、突然の立ち上げでしたので、われわれが把握しておりますメールアドレスは限られているため、ご案内が届いていないところが多々あると思います。トライアスロンに携わる方々に、お知らせいただけると幸いです。(転送どんどん可能です!)
                    2009年3月7日
本多ジェロ
謝 孝浩


いやぁ~
待ってました、って感じです。
こんなうれしいことはないです。

やっぱり紙媒体は必要やと思います。


本多ジェロさん、謝 孝浩さんをはじめとする、創刊に携わった方々に心より深謝いたします。


昨日の練習 ラン 10キロ
本日の練習 ラン 10キロ

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トライアスロン皆生大会申し込み

皆生大会の申し込み、そろそろとちゃうかなぁと思ってHP見たら始まってました。

僕にとって今年一番のメインイベントとなる皆生大会です。

皆生大会は850人の出場枠があるのですが、ここ数年は約1200名のトライアスリートが応募してくるそうです。
ということは倍率1.5倍!

何がなんでも書類審査を通過せねばあきまへん。

HPの質問コーナーでも、過去の成績が重視されると記載されておりました。

歴は長いんやけど。。。

それにくわえて、皆生大会は他の大会と違って都道府県枠っていうのもあるみたいやし・・・

京都枠は常連で埋まってるんとちゃうやろなぁ。
ロングの新米にも門戸を拡げてほしいです。


昨日、HPから参加申込書と誓約書をダウンロードしまして、くまなく見ておりました。
かなり詳細に書かなアカンようです。
自己PR書く欄も7行もあるし。200字は余裕で書ける!
レース歴なんかどうせ大したこと書かれへんから、自己PRでいかにアピールできるかがカギになると思います。
自己PRでいかに審査員の心を打つ文章が書けるかってとこでしょう。

レース歴の欄も、完走証等のコピーを添付のことって・・・、完走証なんか珠洲のしか残してへんがな。

まぁ、ほんまに初ロングは楽しみです。
珠洲も思いのほか楽しめましたし。

苦しみだけにならないように練習積んでいきます。

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トライアスロンJAPAN 休刊

Tj0901トライアスロンJAPAN 最新号


トライアスロンの月刊誌、トライアスロンJAPANが来年2月号の発売を最後に休刊されることになったそうです。

まさやんの日記を読まれてる方でトライアスロンに興味をお持ちの方が果たして何人いらっしゃるのか疑問ではありますが、どうぞお付き合いくださいませ。。。

僕がトライアスロンと出会った高校2年生の時にはすでに存在しておりました。
ということは、かれこれ20年以上歴史のある雑誌だということです。

どこのチームにも属していないフリーランスのトライアスリートまさやんにとって、トライアスロンJAPANは唯一の情報源であり、毎月の楽しみでもありました。

休刊はヒジョーに残念です。

これからどうやって情報を仕入れたらええのでしょうか?
ネットでもある程度の情報は仕入れられるとは思いますが・・・

休刊という表現なので廃刊じゃないんでしょう。
それだけが救いです。もちろんいつ復活するのかわかりませんが。

高校生時分から愛読しておりまして、当時のスーパースター、スコット・ティンリーやデイブ・スコット、マーク・アレンそしてショートのトップアスリート、グレッグ・ウェルチらを見て興奮したものです。

日本でも白戸太朗、城本徳満、宮塚、飯島健二郎、八尾彰一、大安、中山俊行、中込英夫、山本光宏ら・・・(他にもいっぱいおられました)(敬称略)が現役バリバリでやってた頃です。

冗談抜きで毎月トライアスロンJAPAN見て興奮してました。

僕らはトライアスロンの第一次ブームを創った人達が現役バリバリでやられてたのを雑誌や試合会場でタイムリーで見て育った年代の人間です。

今、トライアスロンをやってて本当に楽しいですが、約20年前は今以上に盛り上がってたように思います。

スーパースター的な選手が山ほどいました。(山ほどはおおげさですけど)

そんなスーパースター達の情報や新商品の情報なんかはやっぱりトライアスロンJAPANから仕入れることが少なくなかったです。

インターネットがなかったから尚更そう思うのかもしれませんが、ネットがある今でも紙媒体っていうのは非常に重要な情報源なんです。

早期の復活を願うばかりです・・・

詳しいことはわかりませんが、競技人口の減少が原因なのでしょうか?
雑誌の売れ行きが思わしくないのでしょうか?

メタボ解消やらエコ生活やらなんやかんやでマラソンの競技人口はけっこう増えているらしいのですが・・・
マラソン→トライアスロンとまではいかないのが現実なのでしょう・・・

マラソンは道具もたいしていらないし、比較的気軽に始められるスポーツだと思います。
でもトライアスロンは始めるまでがけっこう大変・・・、大変というかお金がかかります。

ウェットスーツやバイク、バイク関連のグッズなどなど、少なく見積もっても最初にウン十万必要です。

始めてからも遠征費やら大会出場費用やら、けっこうな金額が必要ですし・・・

敷居が高いスポーツではありませんが、いろんな意味で続けていくのはけっこう大変で贅沢なスポーツです。

景気悪化にともなって出場者が減少し、存続が危ぶまれる大会もあると聞きます。

トライアスロンJAPANの休刊はトライアスロン人口減少に追い討ちをかけることになるのではないでしょうか。

できることなら休刊せずに継続してほしいものです。
 


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トレンド商品に手を出す

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トライアスリートの間でブームになりつつあるカーフガード。
珠洲でも着用されてるトライアスリートの姿をちらほら見かけました。

まだまだ市民権を得ていないせいか、若干違和感を感じるスタイルではありますが、そんなの関係ねぇ~。

見た目よりも機能美です。

コンプレッションウェアと言えばSKINSが有名ですが、トライアスリート御用達ブランド2XU(ツータイムズユー)のカーフガードを買っちゃいました。
2XUのウェアはほんまにかっこいいです。
ちなみに、レースではDE SOTOのウェアを愛用しております。

話を戻して、2XUのカーフガードですが、行きつけのスポーツ用品店「ミツハシ」に問い合わせても入荷待ちとのこと・・・。
売れ行きはすこぶる好調のようです。
入荷してもすぐに売れてしまうようでして・・・

入荷後、SとMを試着させてもらい、少々きつめのSを購入しました。

きついぐらいじゃないと意味ないそうです。
なんせコンプレッション(compression 圧縮)ウェアですから。

このコンプレッションウェアはほんまにスグレモノでして、筋肉痛予防や血流促進効果、筋肉疲労軽減などの効果があるわけですが、実際に着用してみての感想といたしましては、謳い文句どおりのスグレモノでございます。
適度に締め付けられてるので、疲労による筋肉のブレがかなり抑えられてるように感じます。


カーフガードの着圧感が快感になり、普段から着用しているトライアスリートの方もいらっしゃるとか。
防寒具としてもエエかも・・・(パッチよりも格段にオシャレです)

血流促進効果もありますのでエコノミー症候群の予防にも効くそうですよ!

スポーツしているしていないに関わらず、コンプレッションウェアはオススメでございます。


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大会はこれからどうなるのか・・・

先日、某サイトで大会の競技距離を短くする案が事務局で検討されているということを知った。
舞台となっているのは驚異的な人気を誇る全日本宮古島トライアスロン大会である。

トライアスリートなら一度は耳にしたことのある大会だろうし、トライアスリートなら誰しも憧れる大会の一つである。

僕はまだ出場したことはないが、人気の秘密は抜群のロケーションと、そして島の人のぬくもりなんだろうと思う。

トッププロからアマチュアまでみんなそれぞれが自己の限界まで追い込むロングの大会において、島の人とのふれあいとかぬくもりっていうのは決して欠かすことのできない要素の一つであるとも思う。

そんな日本でも屈指の人気大会である宮古島トライアスロン大会で、どうして距離が短くされようとしていたのか・・・

公になっている理由としては医療班の高齢化や人員不足とされている。

医療班の人員確保というのは大会運営の生命線である。

これをあやふやにしたまま大会を開催することはあってはならない。

たしかに、選手同様、医療班にとっても早朝から深夜までの拘束は過酷なサバイバルレースを強いられるわけである。高齢者なら尚きつい。

医療班の拘束時間を少しでも短くしようと、スイムを500メートル、バイクを15キロ短くして制限時間を1時間短縮するという案が発案された。

ただこの案が通ると、スイム3キロ バイク155キロ ラン42.195キロ 合計200キロの200キロっていうのが200キロじゃなくなるわけで、これはこれで選手側としてはちょっと寂しいというのも偽らぬホンネだと思う。

しかし、高齢の医療班にとって、わずか1時間でも短縮されることは福音であることには違いない。

選手達は宮古島に「行ってやってる」(そんなエラそうなアスリートはいないと信じたいが・・・)じゃなく、宮古島でレースを「させていただいてる」のだと肝に命じなければならない。

医療班が満足に機能できない状況下で、選手側が「距離はそのままで」とか「スイムは短くなっていいけど、バイクは・・・」などとああだこうだと言うのはそもそも間違っているような気がする。

高齢化する医療班を慮って距離の短縮、制限時間の短縮が発案されたわけであるが、果たして、それだけ(医療班の高齢化)が理由なのだろうか・・・?

レースのたびに目の当たりにするマナーの悪いトライアスリート達・・・。

コース上にいくつかの便所が設置してあるにもかかわらず、そのへんで用を足してしまうアスリート・・・。

エイドステーションでドリンクを渡してくれるボランティアに対して「もっとちゃんと渡して~」とか、コップを受け取れずにボランティアに「もぉ~」とキレるトライアスリート・・・。

そんな選手と遭遇してボランティアの人達はどう思うのだろう。

「うわぁ~、あんなとこでおしっこしたはる~」とか、「なんでそんなこと言われなアカンの?」って思うことだろう。

カーボパーティーと呼ばれる前夜祭で、我が物顔で料理を食い散らかし、食器類の後片付けもせずに会場をあとにするアスリート軍団について言及されてるブロガーの方もいらっしゃった。

ほんまに恥や。速いとか遅いとかいう以前の問題である。
こんな僕がエラソーに言うのも甚だ僭越かもしれないが、人として間違っていると思うし、トライアスロンやったらアカンと思う。

大会を支えてくださってる一人ひとりに対しての感謝の気持ちなくしてレースは成り立たないのである。

数年前、琵琶湖アイアンマンがなくなった。(今、アイアンマンレースは長崎の福江島で開催されているが・・・)
昨年か一昨年にも日本最長のロングの大会、日本海オロロンラインもなくなった。

ちなみに、約20年前に出たデビュー大会の小豆島オリーブトライアスロン大会も今はなくなっている。

大会がなくなるのにはいろんな事情があると思うが、なくなる理由の一つに「トライアスリートのマナーの低下」も入っていることはほぼ間違いないと思う。

来年の宮古島大会は今までどおり同じ距離で開催されることが決定されたようであるが、来年以降はどうなるか全くわからない。

もしかしたら総距離200キロで開催されるのは来年が最後になるかも知れないし、その可能性はかなり高いものであると思われる。

日本屈指の人気大会をアスリート自らの手で潰してはいけない。

今回の宮古島大会の事例は、この大会だけに留まるものではなく、全ての大会になくなってしまった数々の大会と同じ轍を踏まないようにと警鐘をならすものである。

今トライアスリートに求められているのは速さ以前の資質なのではないだろうか。

大会が存在しなければトライアスリートはトライアスリートではいられないのである。


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今季締めくくりレース

まさやんの夏が終わった。

昨日、友人と一緒に奈良県トライアスロン協会主催のまほろば奈良トライアスロン大会という超マイナーな大会に出場した。

超マイナーな大会ではあるが、募集人数を大幅に超える約100名のトライアスリートが参加した。

会場は大和郡山にある浄化センターである。
スイムは浄化センター内の造波プール(もちろん波はない)でぐにゃぐにゃ泳ぐのを8周回(やったと思う)。
レース前に渡された8本の輪ゴムを周回ごとに1本ずつ外していくという超原始的な方法であった。
遠浅のプールなんで浅いところでは足がついてしまう。

小さいプールに100人が一斉に泳ぐので常にバトルが繰り広げられていた。

「泳ぐ」よりも周回ごとに陸にあがって輪ゴムを箱に入れて、またプールに入るという行為の方がつらかった。

この苦痛な行為を繰り返し、なんとかスイムを終えた。
プールからバイクのトランジットまでがやたら遠い。
あんまり遠いからプール→バイクトランジットまでで履くシューズを、ランシューズとは別に用意するようにと大会要項に書かれていたぐらいである。

たしかに遠かった・・・。
あんなに遠いのは初めて・・・。

次なるバイクは周回コースを36周するというハチャメチャぶり。
間違わへんの?36周も数えられるわけないがな・・・。

昨年もこの大会に出場した友人が言うには、昨年は30周で自己申告制。
友人は30本の輪ゴムを用意して、DHバーの右側に30本の輪ゴムを巻いて、1周する毎に左側に移動させたらしい。
めんどくせぇ~

僕も一応輪ゴムを一箱持参した。
大会要項にも説明があったが、今年のカウント方法はレース前に1周走って、サイクルコンピューターの距離を計測。その数値×36周分の距離がシールに書かれ、そのシールをバイクに貼り付け、バイク終了時に係員がサイクルコンピューターの表示距離とシールの数値を照合するというものである。

レース前の試走でサイクルコンピューターの表示は1.28キロ。
1.28×36=46.1 と書かれたシールをバイクフレームに貼り付けた。

46キロやん。

珠洲でもバイク終了時のサイクルコンピューターはきっちり100キロを表示していた。
このサイクルコンピューターの距離表示はかなり正確なはず。

1周少ないのも1周多いのも絶対に嫌やけど、輪ゴム36本を右から左に移動て・・・それだけは勘弁して・・・。
36周終了時に46.1キロを表示してくれることを信じるわ・・・。

バイクラックに到着して、スポーツドリンクを飲めるだけ流し込み、バイクスタート。
もちろんレース前の1周の試走終了後にサイクルコンピューターをリセットして、すべての表示をゼロに戻してあるのは言うまでもない。

コースはずっと平坦だが、カーブが多くテクニカルなコース。
しかもアスファルトの上には砂がやたら多く、カーブ時のスリップが怖い。

スタミナ以上にテクニックは無いのに・・・

それにしても速い連中はすごい!
DHポジションのままカーブ曲がって行くから・・・
あのスピードでこのカーブ曲がれるんかいな!びっくりですわ。

抜いていく人、抜いた人達の高そうなバイクを観察しながら漕いでなんとか36周を終える。(バイク欲しいぃ~)
サイクルコンピューターの距離表示はきっちり46.1キロ。

大会要項に書かれていた距離の照合は無し!おいおい!無いんかい!

気を取り直して、ランスタート。

ランは約1キロの周回コースを10周+おまけ600メートルぐらい?のコース。

気候がよく、かなり暑かった。
バイクの時はそれほど気にならなかったが、ランの最中はかなり気温が高いのがわかった。
昨年出場の友人に「エイドステーションにスポーツドリンクは無かった」ことを聞いていたので、今年もありうると思い、パワージェルをポケットに忍ばせておいた。

エイドステーションにはスポーツドリンク・水と書かれてあったが、嫌な予感的中。
今年もエイドステーションにはスポーツドリンクは置かれていなかった。
水と砂糖と塩の3種類。

3周目ぐらいでパワージェルを流し込んだ。
ちなみに、ランの周回計測も輪ゴムが使用された。
周回コースの終わり間際で輪ゴムを1本ずつ受け取り、10本溜まったら内側の周回コースを1周して終わりというコース。

何を勘違いしていたのか、ずっとランは6周やと思っていたので、10周と知った時のショックときたら・・・
かなり脱力。

とにかく暑い。カラダも暑い。

後半は塩を少しずつなめながら周回を重ねていった。
なんとか10周終わってゴールかと思いきや、「内側のコースをあと1周」と言われ、さらなる脱力感に見舞われた。

分かれ道がいくつかあってどこが正しいのかわからなかった。大会関係者が誰もおらん!
とりあえず道なりに走って1周するとようやくゴール!

長かったぁ~

いろいろ不満もあったけど、ほんまに手作りって感じで、アットホームで、けっこうアバウトなところが何故か憎めない。
総合的にみればけっこう楽しめてエエ大会やと思う。

最初友人から聞いた時、「奈良でトライアスロン?」「どこ泳ぐん?」って思ったものだが、この大会は証明してくれた。
その気になればどこでも開催できるっていうことを。

別に海じゃなくても湖じゃなくてもトライアスロンはできる。
多分この大会自体はぜんぜん儲からん赤字事業やと思うけど、こういう大会を手作りで開催してくれる自治体に、トライアスロン協会に感謝したい。

と、こんな感じでぼちぼち満足できたエエ大会やったけど、一つめっちゃ残念な事態が・・・

ゴール後、友人の応援のためにコースに行った。
なんと友人は走ってはおらず、熱中症で倒れた女性の手当てをしていたのである。

ゴールした選手達が数名集まり、カラダに冷水をかけたり人工呼吸したりしていた。
友人が第一発見者らしく、最初は呼吸してなかったらしい。

まもなく、看護士が来てくれ医師が来てくれてアイシングの準備やら点滴の準備が始まった。
女性は依然として白目を向いた状態で呼びかけに答えることもなく危険な状態が続いた。

僕もずっと女性の首に氷水の入ったビニール袋をあてがい救急車の到着を待った。
アイシングと点滴のおかげで女性の体温や脈拍も次第に快復しつつあった。

結局救急車が到着したのは通報してから30分以上も経過してからのことである。
ちなみに最初に医師を呼びに行ったのは小学生の男の子らしい。
大会関係者が現場に到着したのも女性が倒れてからかなり時間が経ってからのことである。

超マイナーレースのウィークポイントが露呈したかたちとなってしまった。
アットホームで親しみやすいエエ大会なのに、この対応のまずさは非常に残念であると同時に苦言を呈せざるを得ないものである。

選手が安全にレースを行えるように、そして、もしものことがあったとしても救護チームが迅速に対応し処置を施してくれるようにリスクマネジメントにも注力いただきたい。

今季3戦に出場したが、どの大会もそれぞれ個性があり、ちがった表情を持っていた。
来シーズンはどこの大会がどんな表情を見せてくれるのか楽しみである。

トライアスロンはやめられない!


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今季3戦目・・・

日曜日は今年3戦目となるトライアスロンのレース(ショート)です。

2レースはちょっと寂しいし、かと言って3レースはちょいとハードやし・・・てな感じですが友人に誘われエントリーしちゃいました。

去り行く夏を・・・ではなく、もう去ってしまった夏を惜しみながら、3種目を楽しみながら、愛するトライアスロンを噛みしめるようにレースを思う存分楽しんで、今季の締めくくりにしようと思います。

近隣で開催のちっちゃい大会です。
明朝4時に出発します!

本日の練習

バイク 40分
JOG 30分

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トライアスロン珠洲大会 完走!

昨日開催された珠洲トライアスロン大会Aタイプ無事完走しました!

思い起こせば約20年前、高校2年生の時に小豆島オリーブトライアスロン大会でトライアスロンデビューし、以来ショート(オリンピックディスタンス S1.5キロ B40キロ R10キロ)やエキデンにばかり参戦してまいりました。

ミドルとかロング出場なんて考えたこともなかったんですけど・・・

きっかけって大事ですね。

学生時代の友人が「トライアスロンやりたいから一緒に出てくれ!」と言ってきて数年ぶりに出場したのが昨年の長良川国際トライアスロン大会でした。
彼は順調にトライアスロンにのめりこんで、デビューからわずか一年でアイアンマンの称号を手に入れるまでになりました。

彼は僕がいなかったらトライアスロンに出場することはなかったでしょうし(と言ってくれてます)、僕も彼のアイアンマン挑戦&完走がなければ、ミドルやロングに出ようなんて思わなかったでしょう。

彼のアイアンマン完走は僕にエエ刺激をくれました。

昨日のトライアスロン珠洲大会の初ミドルは今後の長~いトライアスロン人生の中でのとても大事な一戦であることには違いないし、ロング完走へ向けての一つのステップでもあります。

石川県に友達がいるから・・・
だから?
そんな意味不明な理由で初参戦した珠洲大会・・・
8年ほど前のことです。
未熟だった僕は大谷峠を上れませんでした。

今回はどうだったのでしょうか・・・


typhoon スタート前

080824_061048
スタート前の風景です。

約400台のバイクが出番を待ってます。

初ミドルということもあってドキドキドキドキしてました。
大谷峠2回も上れんのか?
2.5キロも泳げんのか?

何があっても完走してやる!という気持ちもありましたが、前回の舞洲大会のバイクトラブルやゴール後の脱水症状なんかも頭をよぎってちょっとだけ不安も・・・

朝7時 いよいよスタートです

typhoon スイム 2.5キロ

珠洲の海が荒れ狂ってます。
サーファーなら喜びそうなビッグウェーブが押し寄せております。

土曜日の競技説明会でも天候不良のためスイム中止の検討が伝えられましたが・・・
やっぱ泳ぐんよね。。。
レース前にプールに行ったのはわずか1回だけやけど、トライアスロンしに来てるんやしやっぱり泳ぎたい!
3種目やりたい!

荒波を乗り越えてはるか彼方のスイム折り返し地点を目指します。
しかし、珠洲の海はキレイ!
舞洲なんか20センチ先が見えへんようなダーティーな海やったけど、珠洲の海は海底が見える!

わずか1回の練習のおかげか、肩が疲れることはなかったです。ぜんぜん進んでませんでしたけど・・・

なんせ波がすごいから、自分が今どこ泳いでるのかもよくわからん状況でした。

2.5キロは長い!
結局予定よりも10分も遅くスイムを終えました。
予定は未定や!

typhoon バイク 100.2キロ

トランジットエリアに到着すると、バイクもそこそこ残ってました。
この荒波でみんな結構苦しんでるやな・・・
めちゃめちゃ遅くはないことを悟りました。

なんちゅうても一番不安なバイク・・・。
みんななんであんなに速いの?

100キロ・・・
考えただけでも気分悪くなりそうな距離やわ。

救いは灼熱じゃないこと。涼しかったです。
風は異様に強かったです。

上りには滅法弱い僕ですが、上り以外はまぁまぁ頑張ってたと思います。

珠洲のバイクコースはほんまにタフです。
アップダウンきついし・・・

途中の標識にあった「大谷 6km」の文字・・・
容赦ない上りがもうすぐ始まるんやな・・・

パワージェルを一袋服用。

前回の失敗を糧に、今回のレースは食って食って食いまくることに決めました。
ものすごいカロリーを消費するんやから食べなアカンという結論に・・・

そうこうしてる間に大谷峠に突入!
大会運営者が案内するわき道へ入った途端、イヤぁ~な上り坂が延々続きます。

斜度がちょっとマシになり、一息つくとすぐまた強烈な上り坂が・・・

一体どこが頂上なん?
どれだけ上ったら終わんの?

大谷峠は数年前となんら変わることなく僕の前に立ちはだかります。

変わらない大谷峠、ちょっとだけ進化した僕・・・。
どうやら頂上に辿りついたようです。大谷峠を制しました。

数年前は上りきれずに降りて押して上がったのに・・・
上れへん人けっこういてたんです。昨日は押して上がってる人は一人しか見ませんでした。

押して上がってる人と必死こいて漕いで上ってる人とスピードが一緒でした。ちょっと悲しい事実です。

1周するのに2時間弱かかってしまいました。
2周目に入るとBタイプの選手らも混じってきてバイクコース内の人口密度もUPします。

そんな2周目は腰の痛みと尿意との戦いでした。
ピップエレキバンなんか屁のつっぱりにもなりませんわ。

腰は痛いし、おしっこしたいし・・・
でも、おしっこはまだまだ我慢できる!バイク終了まで我慢!

2周目も早々にパワージェルを一袋服用し、大谷峠を亀か!ってスピードで上りきり、ちょっとだけ征服感に満たされて坂を下っていきました。自分の中の潜在Sが芽生えた瞬間です。もともとドMなんですけどね。

バイク4時間もかかってしまいました。
アベレージ25キロ・・・ トホホです。

typhoon ラン 23.3キロ

トランジットにバイクを置いて、最後の難関、ラン23.3キロです。
まずは我慢してたおしっこタイム。

ポケットにはパワージェル3つをしのばせて・・・。
100キロも漕いで足が棒になってるかなぁと思ったのですが、意外と走れるもんです。
といっても前半はキロ7分という超スローペース。
天気もだんだん良くなってきて、時間が経つにつれて取り巻く環境が悪化していく・・・。

エイドステーション毎に立ち寄り、冷水で頭とふとももを冷やし、すいかやらオレンジやらバナナなんかをほおばり
、とにかくカラダを冷やすことを第一に考えました。

先は長い!

折り返してからまだもうちょっといけそうな感じなのでペースをあげました。
折り返してからの6キロぐらいはキロ6分ぐらいで走れたと思います。

23キロって長い・・・

18キロからのラスト5キロはきつかったです。
疲労度も最高潮やし気温も高いし・・・

次の距離表示が遠く感じる・・・
次のエイドステーションが遠く感じる・・・

やっぱりそんな時に力をくれるのが沿道の応援です。
沿道の応援にはほとんど微笑みかえすか、ありがとうと声をかけてきました。

ほんまに感動。

ゴール近くでは、既にゴールした選手らが声をかけてくれるし・・・
ほんまにうれしいです。感動です。

ラスト5キロがかなり遅かったためランは2時間半もかかってしまいました。

トータル 7時間36分です。

初ミドルのゴールはものすごい充実感と安堵感と感動をいっぺんに味わわせてくれました。

気分だけはロング完走したような感じです。

ちょっと自信もつきました。
来年のロング参戦に向けて、いい経験になったと思います。

全てに感謝です。

最後までお読みいただきありがとうございました。


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珠洲へ・・・

とうとうやってきました。珠洲トライアスロン。

人生初のミドルの大会です。
楽しむなんて到底ムリな話ですが、地獄の珠洲、灼熱の珠洲を思う存分満喫してこようと思います!
(もしかして雨?)


明朝出発です!


最後の練習

バイク 20キロ(インターバル)
JOG 40分

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北京五輪 トライアスロン & もうすぐ珠洲!

毎日毎日オリンピック見まくってます。

最高におもろいです。
ほんまにエエもんです。いっぱい感動をもらってます!

エエ結果出せた選手も、そうじゃなかった選手もほんまにお疲れさんですわ。

結果はもちろん大事かも知れませんけど、結果だけじゃないと思うで!

そのへんのこともいっぱい書きたいけど長くなりそうなんでやめときます。

2008081920080819_1483kyodoview000山本・田山両選手の力走


ほんで今日は待ちに待った男子トライアスロン。
山本選手も田山選手もお疲れさんです。
山本選手は一時バイクでトップになってドキドキしながら見てましたけどすぐに後続集団に吸収されてしまい
ました。残念です。

田山と山本でもあれだけちぎられてしまうんですねぇ。

オリンピックのトライアスロン見てて思いました。
これはトライアスロンやけどトライアスロンやない!って。

読んでてもようわからんと思います。スミマセン。

オリンピックのトライアスロン見ててもトライアスロンの良さっていうか感動は伝わってこないと思います。
僕もこれ見ても何にも感動しませんから・・・

こんな高速レース見たことないわぁ~とか、このバイク集団ってツール見てるみたいやなぁ~とかそんなんです。

世界のトップクラスの連中が集まったらこんなレースになるんですね。(これがアカンって言うてるのとちゃいますよ)


トライアスロンの良さって、やっぱり人と人のふれあいですよ!
沿道の応援がめっちゃ力になるし、一緒にレースに挑んでる他の選手の勇姿も力になるし・・・。
見るもの、聞くもの全てが力になるんです。
五感でフルに感動できるスポーツ。それがトライアスロンやと思います。

大正・明治生まれらしきおばあちゃんもがんばって応援してくれるんです。
応援の掛け声も言わされてるんじゃなくって、自発的に言うてくれてるっていうのがわかるんです。
気持ちがめっちゃ伝わってくるんです。

エイドステーションでドリンク渡してくれるボランティアの人達・・・
「がんばってくださいぃ~」
自然と出てくる「ありがとう」の言葉。

たまにエイドステーションで立ち止まって世間話してしまうこともありますけど・・・

特にロングの大会の中継なんかを見てると、「ふれあい」がモロに伝わってきます。
見てるだけで感動できるし自然と涙が溢れてきます。
夜になってからゴールしてくる選手なんか涙なしには見れません。

なんかそういう「ふれあい」とか「感動」はオリンピックのトライアスロン競技では残念ながら伝わってこないです。

感動はあったとしても、ふれあいはあるわけないわな。
(エイドステーションのギャルとメアド交換しとったら笑うで!)


ぜんぜん次元が違うところで戦ってはるんやからしょうがないかも知れませんけど・・・。

トライアスロンの良さってそういうとこにあると僕は思ってます。

今週末、珠洲の大会出ますけど、いっぱいふれあっていっぱい感動をもらってきます。

練習不足ですけど、まずは完走目標でがんばってきます。

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本日開催のレース

この暑さにも少しずつ慣れてきました。

とは言っても、外にいる時にぬる~い空気を吸うのがとても不快です。

そんなクソ暑い今日、開催された気になるレースが2つ。

ひわさうみがめトライアスロン全日本トライアスロン皆生大会です。

共にめちゃめちゃ人気大会です。

ロケーション最高!のひわさうみがめ大会と日本一歴史のあるトライアスロン大会としても知られている皆生大会。

抽選に通れば、来年皆生大会に出場する予定です。(通らんかったら借金してでも佐渡や!)

先ほど速報で見ましたが、男子は藤原裕司さんが、女子は堀陽子さんが優勝されてました。
二人とも40代やねんけど、これだけ強いって・・・ほんまにびっくりですわ。

知り合いの方も出場されてまして、50位内でフィニッシュされてました。
ほんまにオメデトウゴザイマス!!

あぁ、憧れの皆生・・・


本日の練習

ラン 16キロ

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舞洲トライアスロン参戦記

初体験満載のトライアスロン舞洲大会が終わった。

結果だけ見ると昨年の長良川よりも悪いけど、たくさん収穫があった。
次の珠洲につながるレースができたと思う。

レース前日から現地入りしたので、当日バタバタすることなく余裕をもってレースに臨むことができた。

朝7時に一緒に参戦する友人家族と合流し、最後の準備にいそしむ。
この時点ではまだ涼しかったんやけど・・・

8時40分・・・
おニューのウェットスーツに身を包み、気合いも注入!
8時50分・・・
気分良く海水浴=ウォーミングアップ
この時点ですでに疲れる

9時(スイムスタート 1.5キロ 750メートル×2周)
スタートの号砲が鳴り響く
1年ぶりの海水浴(レース)を楽しむ
200メートルぐらいですでにバテる。
ウェットスーツを新調しただけでタイムが伸びることはありえないと痛感。
スイムの練習をしてこなかったことを後悔する。

今まで見たこともない汚さの舞洲でもがき続ける・・・
舞洲在住のプランクトンを大量摂取。
ゴールは遠い・・・

スイムフィニッシュは予定よりも6分ほどオーバー

ふらふらになりながらバイクスタート (バイク 40キロ 約6キロのコースを7周)
いやらしい上りが2箇所もある・・・。ということは14回も上り坂をのぼらなアカンってことか・・・
なんとかアベレージ30キロペースで終われそうな雰囲気。
のはずが、最終周回から異変が・・・
ホイールが地面に当たってる感じがする。
ここでめちゃめちゃ悩む・・・。
すぐさまタイヤ交換するべきか、このままだましだまし最後の1周を漕ぎきるべきか・・・
ゴールまであと3キロぐらい。
チンタラチンタラ走ってたけど明らかに空気が抜けていってるのがわかる。
このまま走行を続けるのは不可能と判断し、バイクを降りすぐさまタイヤ交換にとりかかる。
競っていたピナレロさん(ピナレロのかっこいいバイクに乗られてた方がいたんです)が僕に背を向けて走り去っていく。
うだるような暑さの中、後輪のホイールを外しパンクしたタイヤを外そうとするが、これがなかなか剥がせない。
無情にも選手達がどんどん抜き去っていく・・・
ちょっと脱力。
気を取り直して力任せに剥がそうとするが相変わらずウンともスンとも言わない。
最悪や・・・
冷静に冷静に・・・
「あぁ、六角レンチあるわ」
これでなんとかなる。

六角レンチを少しずつ隙間にもぐりこませてなんとかタイヤを剥がすことに成功。
予備のタイヤをはめて携帯ポンプで空気を入れる。
ホイールをはめて残りの3キロを疾走。

バイクを降り、ランシューズに履き替え走り出す。(ラン 10キロ 5キロ×2周)
気が狂いそうなぐらい暑い。おまけにカラダも熱い。

バイク時に約1リットルのスポーツドリンクを摂取するが、ぜんぜん足りない。
とにかくカラダが水分を欲している。

カラダはめちゃめちゃ熱いけど、けっこう元気。思うように足は前へ出てくれないけど走れる。
最初のエイドステーション(給水所)。
あれっ?水だけ?スポーツドリンク無いの?
まぁエエか。
喉渇いて死にそう。
アカンとわかってながらもついついがぶ飲みしてしまう。(血中の塩分濃度が・・・)
一瞬のうちに腹がチャプンチャプンに・・・

次のエイド。
また水だけ。マジで?なんでなん?
またまたがぶ飲み。もう一本のボトルで頭にかけたり、首にかけたりしてとにかくカラダを冷やす。

倒れてる人が数名。
チームメイトやら救護の人が付き添っている。

5キロってこんなに長かったっけ?
まだ走れるけど、暑いのだけなんとかして・・・

次のエイドもその次のエイドも水だけ・・・
エイドごとにボトルの水を浴び、がっつり飲む。
不思議とカラダはけっこう動いてくれた。

倒れてる人も相変わらずチラホラ。うだるような暑さのせいか、ぐったりして歩いている人もチラホラ。

2周目もエイドごとにがっつり飲み、水を浴びる。
1周目よりもカラダが動くのでペースを上げた。

沿道のボランティアの声援をうけ、一歩一歩足を前へ出す。
ゴールまでの直線は全力で走り、そしてゴールテープを切る。

長良川同様、舞洲もきついレースやった・・・。

ゴールしてしばらくすると気分が悪くなったきた。
吐き気もするし・・・。イヤな予感。

ゴール後に、ずっと飲みたかったスポーツドリンクを手渡された。
これをエイドに置いとけよ!

スポーツドリンクを飲んでも、水を浴びてカラダを冷やしても気分はよくならない。
日陰を探して座っていてもどんどん気分が悪くなるばかり。マジで吐きそう。

これはヤバいと思い、ゴールすぐ近くにある救護のテントへ行く。
先客が数名いてスペースにあまり余裕がなかったが、「気分が悪いです。吐きそうです・・・」と訴える。
場所を確保してもらい、横になる。
横になりながら脈と血圧を測定してもらう。
おぉ~、吐き気が・・・襲ってきたぁぁぁ。。。
吐いたらだいぶ楽になったけど、安静を命じられる。脱水症状を起こしてるって言われた。
氷水で頚動脈やらいろんなところを冷やし、スポーツドリンクで水分補給をする。

1時間弱横になり、ようやく元通りに・・・

救護テントで僕の横で寝てたどっかの大学のトライアスロン部の子は僕よりももっとヤバい状況でカラダが痙攣していた。

この子らは自分を追い込むからなぁ・・・

元気になって、友人らの待つ場へと戻った。

友達も言ってたし、近くでしゃべってた人達からも「なんでスポーツドリンク置いてへんのやろなぁ?」っていう声が聞こえた。

やっぱりあれはおかしいと思うねんけど。

結局、救急車で20人ぐらいが病院に運ばれたらしい。ニュースでもやってたって聞いたけど・・・。

水だけじゃダメ?

塩分補給のはなし


今回のレース、結果としてはぜんぜんアカンけど、レース中のパンクやら脱水症状やらいっぱい初体験があってエエ経験になった。


でも、珠洲もこんな暑かったら嫌やぁ~


chick   chick   chick   chick   chick

番外編

ぼくたち一般のレースのあと、エリート部門の選手らのレースもありました。

激写した小原工(おばら たくみ)選手の画像です。

080713_140115_m41歳の選手が若手有力選手に負けない走りを見せてくれました


小原選手が通過する時の声援は凄まじかったです。
すごい人気!

僕も小原選手が大好きです。

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明日レースやぁ~

結局プールに行くことはなかったけど、やれることはやった。と思ってます。

あとは成るようにしか成らんわ。

スイムは完全におニューのウェットスーツの性能頼みです。めちゃめちゃ他力本願です。
一番心配なのは一番練習したと思っているバイクです。

バイクどれだけ漕げるんか皆目見当もつきません。
舞洲やからアップダウンはほとんど無いと思うんですけど・・・
アベレージ30キロ超えたらエエんとちゃうかなぁ・・・

明日は舞洲ではじけてきます!

明朝5時に出発して当日受付しようと思ってましたが、急遽宿が押さえられまして、今晩現地に向かうことになりました。
でも、まだ準備が終わっておりませんでして・・・
仕事終わってから大急ぎで準備して舞洲に向かいます。


  wave  bicycle  run  wave  bicycle  run  


080712_152703パワーバー 2つ パワージェル 7つ シューレース 2個 をゲット!

前ランシューズにつけていたシューレースっていうちっちゃい部品もバカになってまして、先ほど京都のアスリート達の御用達スポーツ館ミツハシにて調達してまいりました。

ついでにレース前の補給食とレース中の補給食、パワーバーも買いだめして・・・(来月の珠洲でお世話になる予定です)

準備が済み次第、出発です!

レース楽しみやぁ!


最後の練習

JOG 45分

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珠洲からの便り

珠洲の参加決定通知書が届きました。

080630_234433

こういうのが届くと、いよいよやなぁって感じがします。

舞洲からは何にも来てへんけどどうなってんのや?

トライアスロン珠洲大会


本日の練習

ラン 11キロ

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なかなか調子いい

瞬発力はいらない。

珠洲のSwim 2.5キロ Bike 100.2キロ Run 23.3キロを満足に戦いきる持久力が欲しいだけ。

納得いくレースがしたいだけ・・・。

そのためには避けて通れない道が・・・

練習で苦しめ!もっともっと練習しろ!


本日の練習

ラン 18キロ(LSDと思いきや途中からインターバル)
バイク 20キロ(インドア)

ショッキングな出来事

四万十川ウルトラマラソン(100キロ)出ようと思ってたのに・・・
申し込み終わってた・・・crying


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アイアンマンジャパン

6月22日・・・

そう。アイアンマンジャパンです。

昨年トライアスロンデビューした友人が出場しました。
ネットの速報で見ましたが見事完走していました!

13時間台での完走です。
スゴイ!!
立派!!

ほんまにスゴイと思います。
どんな気分なんでしょうか?
何か違う景色が見えたでしょうか?

来月舞洲の大会で会いますのでアイアンマンになった心境なんかをゆっくり聞かせてもらおうと思います。

そして来年は僕もフィニッシャーに・・・

本日の練習

バイク 50キロ(インドアトレーナー インターバル)

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初泳ぎ

泳いできました。

コナミスポーツクラブ京都丸太町です。

職場からクルマで5分というのが魅力です。
先日のブログでも書いたとおりプールには期待薄ですが、やっぱりガッカリでした。
15メートルって・・・

いくらなんちゃってトライアスリートの僕でも15メートルプールでは練習する気になれんわ。
ちょうどスクールやってる最中でして、自由に泳げるコースは1コースだけでしたcoldsweats01

壁蹴って、何回かかいたらもう壁です。

結局300メートルぐらいゆっくり泳いで終わり。

プールとおさらばして足早にマシンルームへ・・・

マシンはかなり充実してます。
練習という本分を忘れ、いろんなマシンを前にして、遊園地に舞い降りたお子チャマのようにテンションあげあげupupでした。

一通り数々のマシンを視察したあとであんまり好きじゃないトレッドミルへ。

こんなやつです
↓ ↓ ↓

DAIKOU 電動トレッドミル DK-188SportsDAIKOU 電動トレッドミル DK-188

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実際に走るのとぜんぜん感じが違うから好きじゃないです。
けっこう速いペースで30分走って止めました。

自分で走ってるっていう感覚もないし、へんに疲れるし・・・

マシンがメインやったら申し分ないんですけど・・・

やっぱりレースまではがっつり泳ぎたいんで、違う場を探すことになりそうです。


話は変わって・・・

ここ最近(3ヶ月ぐらい)こつこつ練習がんばってるんで、かなりカラダ絞れてきました。
ピーク時72キロあった体重が今66キロ前半です。
見苦しかったお腹の贅肉もかなりそぎ落とされ、今では腹筋の割れ目が見えるほどに。

ちなみに食事制限は一切してません。
一応カロリーだけはチェックする癖がつきましたが、「食べたいものは食べたい!」ということで好きなだけ食べてます。

お酒も適度に呑んでるし・・・

まぁそれだけ練習でカロリー消費してるっちゅうことなんでしょう。

秋冬のマラソンシーズンに(月間100キロ~150キロぐらいのもんですけど)走ってもあんまり痩せませんでしたけど、自転車漕いだら腹周りなんかすぐにへっこみました。あっという間に3キロ4キロ減です。

レースまでにあと2キロぐらい落としたいです。

マイペースでぼちぼちがんばっていきます。


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本番まであと1ヶ月

トライアスロン舞洲大会まであと1ヶ月、珠洲大会まであと2ヶ月ちょっととなりました。
そろそろ日本各地で大会が開催されるようになり、シーズンも本番を迎えようとしております。

本番が迫ってんのに全く泳いでへん・・・

元水泳部っていうても、何年もブランクあっていきなり1500メートル泳げとか3.9キロ泳げとか言われたらやっぱり死にますよ。
練習もろくにせんと大会出るほうが頭イカレてるんですけど。

去年の長良川の大会でも死ぬ寸前でしたから・・・

ただ、今年はおニューのウェットスーツを新調したからちょっとだけ去年よりは楽にスイムフィニッシュできるかなぁなんて高くくってます。

っていうか、おニューのウェットスーツ頼みとかいう他力本願じゃなくて・・・

バイクもリフレッシュして練習もまぁまぁがんばってるんで、今年は自分なりに納得いくレースをしたいわけです。

そうなると、スイムの練習もおろそかにできひんのです。
でも、スイムはどこでも練習できるバイクやランと違ってプールに行かないと練習できひんのです。

さて、どこのプールで練習しようか・・・

① コナミスポーツクラブ北大路
② コナミスポーツクラブ京都丸太町
③ ヘミング
④ エル・スポーツ
⑤ ヘルスピア21

ちなみに、僕はJTU(日本トライアスロン連合)京都府トライアスロン協会の会員です。

JTUの会員になると特典として全国のコナミスポーツクラブを法人会員価格で利用できるんです。

この特典はけっこうデカイ!

①の北大路でしたら一回1785円で利用できますが、月に5回以上行くんやったら正規の会員になったほうが安くつきます。
クルマで行くと駐車料金がかかります。
②の京都丸太町は一回1155円で利用できるんですが、プールが15M×4コース・・・
これじゃ多分思うように練習できひんと思います。
駐車場の台数が少ない。
③マシンの台数・種類に不満がありますが、比較的リーズナブルなわりにトータルで見るとかなりエエフィットネスクラブです。サウナもあります。
駐車場も無料で台数もかなり余裕あり。
④文句なしにピカ一です。セレブなフィットネスクラブです。
会費もそれなりに高い。
⑤市が運営してるんでしょう。設備の内容はかなりいけてます。さすが採算度外視!かなりいいフィットネスクラブやけど、遠すぎる。

トータルで考えると①か③ってことになるでしょうか・・・

どうせレース開催期間中しか利用しませんから。
正規会員まではちょっと・・・って感じなんで、コナミの行く都度支払って利用できるっていうシステムはとても気楽です。

近日中にスイムの練習も始めます。

3つ練習するのは大変です。。。

080610_123551フォークにもステッカーが・・・


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思えば遠くへ来たもんだ

愛車・まさやん号が修理工場から戻ってまいりました。

古いフレームを塗り替えてパーツを一新するだけで見違えました。
新車同然です。

080524_113023

シマノブルーっていう色です。
cannondaleのロゴの塗装はできませんでした。
メーカーのロゴの塗装はメーカーだけに許される特権のようです。当たり前かも知れませんが・・・

というわけで、ロゴも何も塗装されておりません。

これでは寂しいのでステッカーの作成を北海道にあるステッカー作成業者・フレックスさんにお願いしました。

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ステッカー貼り付けイメージです。

2008_05240071

ダウンチューブ、シートチューブ、ステーなどに貼るステッカーを10枚ほど作ってもらいました。
トップチューブには「まさやん」のステッカーを。
左右でステッカーのデザインをビミョーに変えております。

まさやん号は正真正銘のキャノンデール社のバイクですのでステッカー貼らせてネhappy01

ちなみにハンドルまわりはこんな感じです・・・
2008_05240069

サイクルコンピューターはケイデンス(ペダル回転数)が計測できるものにしました。
プロファイルのエアウィングというブルホーンバーにカーボンストライクの組合せです。

しかし、このバーテープはどうなんや?
汚れたら白か黒に巻き変えます。

ちなみに角のように突き出した2本の黒い棒は・・・
Img_category_slice

こんなふうに持って、空気抵抗を軽減できるようになってます。

前置きが長くなりましたが、無事にステッカーも貼り終え、まさやん号にまたがり公道へと飛び出しました。
室内練習用のインドアトレーナーとはえらい違いです。
トラックがこわい・・・

今日は家から近い峠道を走りに行きました。
8月に出場する珠洲のバイクコースは「殺す気かっ!」って言いたくなるぐらいハードです。
珠洲を想定した練習っちゅうことで・・・

2週間ぶりのバイク練習は死にそうでした。
さすが峠道・・・
上ってるか下ってるかどっちかしかない。。。
平地はほとんどなかったです。

約2時間漕ぎましたが、くたばりました。腰も猛烈に痛いし・・・
練習不足が否めないです。


080526_105845

くたばった先でバイクを降り、撮影会とあいなりました。

ここはもう滋賀県大津市です。
こんなとこまで来てしまい、帰るのも大変・・・
一気にブルーになりました。

帰りも延々坂道を登らないと帰れません。
なんちゃってトライアスリートにこの峠道はハードすぎます。

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080526_110129

080526_110838

アスファルトからあさがおみたいな花が咲いてました。
ちょっとだけ癒されて復路も必死こいてペダル踏んでました。

珠洲のバイクコースを走破するにはさらなる努力が必要不可欠です。

今日の練習 バイク45キロ

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自転車リフレッシュ

マニアックになってしまいます。スミマセン・・・

まさやんのトライアスロンバイク、まさやん号がリフレッシュのため産みの親の元へと旅立ちました。大阪・淡路にあるアスリートカンパニーさんです。

約10年前に産声をあげたまさやん号は新車同然にリフレッシュされることになりました。

自分でフレーム再塗装するといってはりきっておりましたが大失敗・・・。
無残な姿になってしまい、結局プロの手に委ねることに・・・。
餅は餅屋です・・・

元々の色・紫 → 塗って失敗した色・赤 → プロに塗装してもらう色・ブルー

フレームを赤に、cannondaleの文字を黄色にしようと思っておりましたが、赤はやめてブルーにします。

コンポーネントは全てのパーツを シマノ105 → アルテグラ にグレードアップです。 

ハンドル、DHバー、ステムなども新調することにしました。

ハンドル プロファイル エアウィング
DHバー プロファイル カーボンストライク

Giro_bullvisionbasebar_3ちょっと違うけど、こんなイメージです・・・


ニューまさやん号との再会が待ち遠しいです。

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参戦レース変更?

友人から連絡がありました。

大阪国際トライアスロン舞洲大会に出ぇへんかって。

近場なんで出ます。

珠洲は絶対に出ますけど、伊良湖やめとこうかなぁ・・・

少し考えます。

Osakakokusai_photo


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今年の予定

今年のトライアスロンの参戦レースを決めました。

残念ながら佐渡国際は断念せざるを得ません。
日程的にも厳しいですし、何よりも遠征費が・・・

オマケにサドじゃないし・・・
どっちか言うたらマゾのほうです。

佐渡国際と同じ開催日ですが、
伊良湖大会のAタイプ(Swim 2キロ Bike 62.7キロ Run 20キロ)に出場します。

それと珠洲のAタイプ(Swim 2.5キロ Bike 100.2キロ Run 23.3キロ)にも。

というわけで、今年はミドルを2本がんばることにします。

出たかったひわさうみがめは連休中ということで仕事休めるはずもなく断念です。

来年のロングにつながるよう今年のミドル2本を精一杯がんばります。


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どうする?

日吉ダムマラソンも無事に終わり、気分はもう夏のトライアスロンへ・・・

昨日は夕方からネット配信されている宮古島トライアスロンのライブ中継をパソコンで見ておりました。

ほんまに偶然ですが、パソコンたちあげて見始めた時に知り合いのトライアスリートがゴールするシーンが目に入ってきました。(リサ・ステッグマイヤーのゴールも見れたで!)

ただただ感動・・・
自分も出たい・・・

ロングの大会に出たい・・・

と言っても、今から申し込み可能なロングの大会はただ一つ。
佐渡国際だけ・・・

日本海オロロンラインがなくなった今、日本一距離の長いトライアスロン大会となってしまいました。

バイク190キロ・・・
これだけで天に召されそうな感じ。

9月7日まであと4ヶ月もあるし頑張ればなんとかなりそうな気もしないでもないです。

そこで、いやらしい話になりますが、ついてまわるのがカネの問題・・・

遠征費がバカにならんのです。。。
なんといっても佐渡島やから。

ざくっと見積もってみて、大蔵大臣に直談判します。

大会参加費用 35,000円

交通費
高速 京都東IC → 上越  往復約20,000円
佐渡汽船 直江津港 → 小木港 往復約43,000円
ガソリン代 約20,000円

宿泊費 2泊分(レース終了予想時刻から本土へ帰る船便が無いため)
     約40,000円

ウェットスーツ 35,000円
8年ほど前に作ったウェットスーツは任務を全うされました。
小生の体型の変化に対応しきれず、スイム時の良きパートナーになるどころか、肥えた肉体を無理に押し込むため、必死になって泳ぐ僕を窒息死に導いてくれそうでした。

バイク整備その他部品交換 最低50,000円~

〆て243,000円です。

改めて金額見てびっくりです。
多分、鼻で笑われて終わりそうです。

交渉はしてみますが・・・

やっぱり離島で開催っていうのがネックです。
それだけで5,6万アップするわけやし・・・

こんなこと言ってもしょうがないですが、琵琶湖アイアンマンなくなったのが悔やまれます。

佐渡出場の夢は捨てず、珠洲の灼熱地獄に耐えられるよう練習積んでおきます。

でも、来年は絶対に皆生にエントリーしますlovely

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バイク塗装します・・・

3月の総走行距離は結局140キロでした。

けっこう頑張って走ったんやけどなぁ。
やっぱり月間200キロってかなりきついです。

夏のトライアスロンに向けて、先日から練習メニューもトライアスロンモードに入ってます。
バイクこいですぐに走る!

今まで、はっきり言ってバイクの練習ってほとんどしてませんでした。
でも、絶対にせなアカン。

今年はロング出ませんけど、ロングの大会なら5時間6時間っていうアホみたいに長い時間をこぎ続けなアカンのやから・・・
その後で、まだフルマラソン走れって・・・

自分でもなんでこんなしんどいことに挑戦しようとしてるのかわかりませんけど、完走したら違う景色が見えるんとちゃうかなぁって、そんなことをちょっと思ってます。


まさやんが尊敬するトライアスリートからこんなお言葉を頂戴しました。
「フルは練習を楽しんでこそ意味がある!練習を積んできて本当によかったと思える瞬間を連続して味わえるのがフル!」

フルトライアスロン完走までの道のりは長いけど、練習楽しんでやろうと思います。

ということで、楽しむ第1弾!
バイク塗り替えます。
ほんまはバイク乗り換えといきたいところですが、そんなカネないし、高価なバイク乗るほどの腕前じゃないし・・・

070804_073742_mキャノンデール CAD3 です

10年前に購入したバイクです。
色がダサい・・・
地味すぎる・・・

なんでこんな色にしたんやろぉ?スクールカラーやからか?今でも疑問です。

塗装だけでもショップに持ち込めば、おそらく5万ぐらい取られると思います。
もちろん仕上がりは完璧でしょうが、そんなことは求めてない。

もちろん塗装myselfです。

可能なかぎりのパーツをばらして、職人技のようなマスキングを施して、素人なりにキレイに仕上げるつもりです。

紫→赤 にしてキャノンデールの文字は黄色にしようと思ってます。
(以前、キャノンデールで赤のフレームに黄色の文字っていうのがありました)

塗り替えて、気分も新たに練習がんばります。


ちなみに、練習は・・・

シロモトのインドアトレーナーです。

Indoorモデルはもちろん城本さんです

友人に売ったんですけど、先日買い戻しました。

今日の練習

バイク インドアトレーナー1時間
ラン 1時間

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アイアンマン挑戦?

Ironmanトライアスリートの憧れ アイアンマン

008まさやんはいません

021まさやんじゃありません

先日仕事から帰宅し、テレビをつけるとアイアンマンジャパン 長崎五島が放映されてました。去年のレースのものでしょう。

めちゃめちゃよかったです。
見てるだけで感動できます。
そして、自分もあの輪の中に入りたいと強く思うようになりました。

言うは易しです(笑)
思うのも自由です・・・。

ところで、アイアンマン(=鉄人レース)(=フルトライアスロン)っていつ始まったんでしょうか?

1978年に海軍中佐のジョン・コリンズが、「ワイキキ・ラフウォータースイム」(3.84キロ) 「オアフ島一周バイクレース」(179.2キロ) 「ホノルルマラソン」(42.195キロ)を一気に行うレースを提案しました。これが現在の「アイアンマン トライアスロン ワールドチャンピオンシップ」 のはじまりです。

トライアスロン世界最高峰のレースです。

この「アイアンマン トライアスロン ワールドチャンピオンシップ」は、スイム3.9Km・バイク180.2Km・フルマラソン42.195Kmを競う、まさに究極の耐久競技です。競技時間はトップアスリートでも8~9時間。アスリートは、うねる波を乗り越えて泳ぎ、強い向かい風や危険な横風の中をバイクで走りぬけ、灼熱の太陽が照りつける溶岩で覆われたハイウエーをひたすら走りゴールを目指します。

日本では、1981年(昭和56年)に鳥取県の皆生で初めてのトライアスロン大会が開催されました。

徐々にトライアスロンの人気も高くなり、現在では全国で約200もの大会が開催されております。

フルトライアスロンと呼ばれるものも、皆生大会、佐渡国際、宮古島日本海オロロンライン、アイアンマンジャパン長崎五島と5つのフルトライアスロン大会があります。(もしかしたらまだあるかも知れませんけど・・・)

まさやんの夢は「フルトライアスロン完走」ですので、上記5レースの内どれかに参戦して完走を目指します。

まさやんに感化され、昨年の長良川国際トライアスロン大会でデビューした友人が今年の6月22日にアイアンマンジャパン長崎五島に挑戦します。
先を越されてしまいました。

30代のうちにフルトライアスロンに挑戦しようと思ってましたが、そんな曖昧な目標じゃおそらく40超えても挑戦していないでしょう。

「ダメかも知れんけど挑戦する!」と、友人は男気を見せてアイアンマン挑戦を決意しました。
(この時点でまさやんはヘタレになりさがってしまったわけであります)

ワタミ・渡辺社長の「夢に日付を」じゃありませんが、まさやんも来年に必ず、ダメかも知れんけど挑戦します。

遠征費のことを考えると、日本海オロロンラインと宮古島は消えますわな・・・。

ヘタレのまさやんは今夏は珠洲A、伊良湖A、佐渡国際Bのどれかに参戦します。

いずれもフルトライアスロンの約半分の距離です。

その前に、京都シティハーフマラソンです。

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トライアスロン参戦記

肉体が沸騰する。

太陽光線が自分のカラダにだけ集中して降り注いでるんじゃないかと思うほど暑い。

800メーター毎に設置されているランのエイドステーションでいくら水分を補給しても、いくら冷水を頭からかぶっても、燃費の悪い車がガソリンを垂れ流すかのごとく、カラダから水分が放出されていく。


友人に誘われて数年ぶりにトライアスロン復帰参戦を決めたが、思うように3種目の練習を積み重ねることはできなかった。

スイムとバイクにいたっては、ほぼ練習時間ゼロ。 (やるだけのことをやったのはランだけ・・・)

バイクは保管方法が悪く、不動車の状態であった。
思いのほか修理に時間がかかり、あがってきたのがレースの2日前。

距離を重ねられたのはランだけ・・・

過去のレースと真逆の展開になってしまった。

数年ぶりに出場した今回のトライアスロン大会ではスイムでアドバンテージがとれず、バイクでも抜かれまくりという最悪の展開が容赦なく待ち受けていた。

こつこつ距離を踏んできたランで挽回すればいいか と高をくくっていた。

野口みずきの「走った距離は裏切らない」という名言が頭の中でかけめぐる。

でも、このレースはマラソンではなく、トライアスロン。

野口みずきの言葉通り、スイムもバイクも名言通りの結果となった。

バイクが終わった時点で既に足は棒のようになっていた。
挽回?
とんでもない。

挽回どころか、この猛暑の中10キロを走りきれるのか・・・
長良川の河川敷でぶっ倒れ、己の肉体が朽ちてしまうのか・・・
そんな不安を感じながらも棒と化した2本の物体を左右交互に前へ出すように脳が指令し続ける。

何度も歩こうかと挫けそうになったが、脳はそれを許さない。

トライアスロンは一人でするものじゃない。
ボランティアの方達の応援や、一緒にゴールを目指している選手達、レース前日の高校水泳部のH先輩からの激励の電話、一緒に出場した友人の渾身の力を振り絞った声援・・・。みんなが、そして全てのことが力をくれるのである。

まさやんの前を走っていた義足のトライアスリート、推定年齢70歳ぐらい?のおじいちゃんもものすごく勇気をくれた。

見たもの、聞いたもの、感じたものを勇気や力に換え、800メーター毎にあるオアシスを目標に一歩ずつ着実に前進していた。

ゴールした瞬間も、今回に限っては「感動」よりも「やっとおわってくれた」の方が強かった。

今回のレースほどしんどいレースはなかった。
だからこそ、声援がどれほど支えになったことか・・・
エイドステーションがオアシスに感じたことか・・・

惨憺たる結果ではあったが、収穫も多かった。
やっぱりトライアスロンは面白い!
トライアスロン最高~

もう1戦出たいという気持ちもあるが、カネと時間がないため今年は長良川のみ。

復帰のきっかけをくれた友人に感謝。
高校水泳部時代、トライアスロンという未知のスポーツにいざなってくれたH先輩に感謝。


森羅万象全てのものごとに感謝して終わります。

来夏は伊良湖Aタイプか?珠洲Aタイプか?佐渡Aタイプか?
無謀にも皆生に挑戦か?

まずは11月の福知山マラソン サブフォー達成を目標に頑張ります!

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いよいよ出発

070804_073742_mまさやんの愛車です。キャノンデールのCAD3です。古っ。


いよいよ明日、長良川国際トライアスロン大会です。

大垣にホテルとってありまして、まもなく出発します。

久しぶりのトライアスロンなんで、ちょっと緊張してます。
まぁ、やるだけのことはやったんでレースを楽しんでこようと思います。

また、帰ってきたら結果報告させていただきます。

ウェットスーツ入るか心配・・・

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復帰1戦目は・・・

ほんまに久しぶりです・・・
3年ぶりか4年ぶりぐらいとちゃうかなぁ~

今年からトライアスロン復帰参戦します。

復帰1戦目は、8月5日の長良川国際トライアスロン大会になりそうです。
オリンピックディスタンス(スイム1.5キロ バイク40キロ ラン10キロ)です。

まだ決定したわけじゃないですが、8月26日の珠洲トライアスロンのAタイプ(スイム2.5キロ バイク100キロ ラン23.3キロ)も捨てがたいし迷うところです。

珠洲は過去に2度出場しましたが、地獄のようなバイクコースが名物で、気が狂いそうなぐらい長い上り坂の大谷峠をひたすら上って、その後ブレーキかけてても怖いぐらいの急な下り坂へと続きます。

Bタイプは1周ですがAタイプは2周・・・
大谷峠を2回も上るんか・・・
それだけでブルーな気分になれます。

あの炎天下でAタイプ完走できたら、きっと大きな自信につながるでしょう。

フルトライアスロン挑戦に向けて、何か確固たるものがほしいです。

※しかしながら今年は震災のため開催は難しいかと思います。
もしも開催され、珠洲に出場することになれば町の人達を元気付けられるような頑張りを見せたいと思います。

一日も早い復興を祈っております。

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